東宝 ミスサイゴン

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日本初演に向けて ミス・サイゴンスクール開校 

1991年2月4日 東京會舘 ローズルームにて、全役発表の記者会見が行われた。
キャスティング・ディレクター ビンセント・リフ氏により名前がコールされ、キャストはひな壇に登った。
キャストは決まった。しかし、まだ「ミス・サイゴン」の原石である。
これから、サイゴン・スクールに参加し、約一年をかけて、磨き上げられてゆく。
単なるノスタルジーかもしれない。しかし、あの熱い日々を誰かが、書き残さねばと思いブログ書いている。
誰もが、志を高くし「ミス・サイゴン」日本初演を目指した日々を
飯田眞一(宣伝のカリスマ)

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プロモーション映像

宣伝のカリスマこと飯田眞一です。
先日、「ミス・サイゴン」の15秒テレビスポットをホームページ上に公開しました。

15秒は、テレビスポットの決まりなので、「ミス・サイゴン」のエッセンスを絞り込み作りました。
15秒ではあまりに短いという声もありますので、製作発表用に作り、現在帝劇のロビーで流しているプロモーション・ビデオを公開します。
ぜひご覧ください。これだけでも僕は涙が出てきます。

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4月16日の読売新聞カラー広告です。

ついに、前売りが始まりました。
「死んでも当てろ」といわれる「ミスサイゴン」です。
皆様のご支援よろしくお願いいたします。

前売りを前に、読売新聞朝刊に全頁カラー広告を掲載しました。
東日本版の広告なので、地域によって、ご覧なれなかった方。他新聞を購読されている方、新聞新聞をご覧にならない方、
皆様に、ネット上で、ご覧になれるように致しました。涙、涙、涙の「ミス・サイゴン」です
飯田眞一

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ミス・サイゴン ストーリー詳細。

飯田眞一です。
いよいよ前売りも近づいて来ました。
初演時「ミス・サイゴン」の報告のために、泣きながら書いた「ミス・サイゴン」の長いストーリーがあります。
あまりに長いため、当時チラシに入りきりませんでした。
04年特大チラシの裏に書いていたものを探し出してきました。
ご興味のある方は、読んでみてください。ただし長いです。

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カリスマのオーディション狂想曲 後編

第二次オーディションに絞り込まれたのは、約1000名だった。
そして、アメリカからキャスティング・ディレクターのビンセント・リフ氏とオーケストレーションのマーチン・コッシュ氏が来日した。
日本側でさらに絞った。700名の人が第二次オーデションに望んだ。
オーデションは、試験ではない。その役に合った人か、その役を歌えるかを判断する作業である。
僕たちは、二人の驚くべき集中力に驚かされる。

そして、プロデューサーのキャメロン・マッキントッシュ、アラン・ブーブリル、クロード=ミッシェル・シェーンベルグ、音楽監督のデビット・キャディック、振付のボブ・エイビアン、というクリエイティブ・スタッフが来日し、最終オーディションが行われた。



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第二次製作発表 記念写真

宣伝のカリスマこと飯田眞一です。
第二次製作発表帝国劇場にてさせていただきました。
抽選に当たらなかったお客様本当にごめんなさい。これに懲りずまたイベントがあるときぜひ応募してください。
そして、ご来場いただいた、700名のオーディエンスの皆様 ワッと盛り上げていただきまして、ありがとうございました。
楽しんでいただけましたでしょうか、私の宣伝マン人生の中で、こんな派手なイベントは初めてです。
少しでも多くのお客様に楽しんでいただきたく今回のイベントを実施しました。
会場でお約束した記念写真を公開させていただきます。
大画面にしてご覧ください。自分が写っているはずです。何人かの人は、人の影になっています。
本当にごめんなさい。
でも楽しかったですよね。皆さんのお力をお借りして、頑張りますのでご支援ください。


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カリスマのオーディション狂想曲

1990年7月2日 「ミス・サイゴン」日本公演の概要が記者会見で発表された。
1992年4月オープン、興行期間帝劇で18ヶ月ロングラン上演、
全役プロ・アマ問わずオーディション、すべてがスケールが違う。
帝劇の改装費10億円、年間興行収入100億円。チビリそうになった。
優秀な人材を短期間で集めなくてはいけない。
ロンドンのオリジナル・キャストもキム役は、難航した、ロンドンでも、ヨーロッパでも、アメリカでも見つからずオリジナルキャストに選ばれたのは、フィリピンのマニラでオーディションを受けた、18才のレイア・サロンガとモニーク・ウィルソンが選ばれた。
クロード・ミッシェル・シェーンベルク氏曰く「鋼鉄の喉と、鋼鉄の肺を持った女性を捜せ」。
僕たちのオーディション狂想曲が始まった。

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カリスマ ロンドンをゆく 続編

皆さんご無沙汰をしています。飯田眞一です。
ムラタさんががんばって、毎日更新してくれているので、かまけていましたら、
部下から、「カリスマ ロンドンをゆく」の続編を書けとの命を受け、続編を書くことにしました。
興味のある方は、覗いてみて下さい。

とにかく、名曲が多いです。
これはあくまで、私見ですが。
「サン&ムーン」 二人の愛が生まれたラブソング、しかし月と太陽は同時に存在し得ない。
「世界が終わる夜のように」、世界の終わりが来ても決して離れないと誓う二人、
しかし、世界か終わるようなサイゴン陥落の日。二人は一緒にいることができなかった。
あー、もう目が潤んできた。

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あの伝説のミュージカルの封印を解こう

 


この一枚の写真から、「ミス・サイゴン」のすべてが始まりました。
これは、ホー・チ・ミン市空港での母と娘の別れの写真です。
少女は、アメリカにいる父親の元に旅立ち、その母は、今後二度と娘に会えないことを知っています。
母は、娘の未来のために、すべてを犠牲にしているのです。
泣きじゃくる娘を前にして、母は、何物にも変えがたい悲しみに満ちています。
この一枚の写真を元に、作者は、究極の愛のミュージカル「ミス・サイゴン」を創り上げたのです。
「ミス・サイゴン」は1989年ロンドンで超大作ミュージカルとして誕生し、日本では、1992年 508日間 745回歴史に残るロングラン公演を行いました。
そして、伝説のミュージカルとして2004年4ヶ月のロングランを行いました。「ミス・サイゴン」は、時を経て、諸外国では演出が変わりました、たとえば、ヘリコプターの飛来は、映像となりました。しかし、今回の日本公演は、オリジナル演出で行います。
オリジナル演出で行われるものとして、世界一の「ミス・サイゴン」を創り上げたいと思います。
今再び、伝説の封印を解きます。絶対泣いちゃうミュージカルです。
どうか皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。

飯田眞一(ハンドルネーム・宣伝のカリスマ)

カリスマ ロンドンをゆく を続きを読むからご覧ください

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