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製作発表レポートその2:キム挨拶

製作発表詳細レポートその2は、プリンシパルご挨拶のキム編です。
文字&写真のコメント完全収録版です。どうぞご覧下さい。

エンジニア役に続いて挨拶に立ったのは、4人のキムたち。今回キムを演じるのは、2004年から続投の笹本玲奈さん、知念里奈さん、新妻聖子さんの3人と、新たに加わったソニンさんです。

まずは、『ベガーズ・オペラ』『ルドルフ』そして『ミス・サイゴン』と、来年も東宝ミュージカル出演が続く笹本玲奈さんからご挨拶が始まります。
「笹本玲奈です。私にとっては、ホントにかけがえのない作品のひとつとなった、この『ミス・サイゴン』に、再びキム役として戻って来られることをホントに嬉しく思っています。よろしくお願いします」
4年前はまだどこか幼さの残る笹本さんでしたが、今やすっかり大人の女性に。司会進行の軽部アナウンサーも、
「4年経って、<今回は前回とは違った>しっとりとした感じのキムが見られるんじゃないか」
と、期待を寄せていました。

次は、新たなキム役、ソニンさんです。
「キム役を演らせて頂きます、ソニンです。今日はですね、カンパニーの方の多さとマスコミの方の多さに圧倒され、すごく緊張してるんですけれども…本番は自分らしく、恐れずのびのびと、一生懸命演っていきたいと思います」
と凛として決意を述べた後、
「来年7月からは約…公演期間 半年以上、キムとして…一生懸命、キムとしてだけ生きられるように頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします」
長丁場に公演にかける意気込みを語ってくれました。ソニンさんがパワフルな歌声でどのようなキムを見せてくれるのか、本番が楽しみです。


  

3人目のキムは、これまた続投組の知念里奈さん。
「私は2004年に初めてキムを演らせて頂いて…ホントに、あの喜びの毎日がまた来年<めぐって来て>、キムを演れるんだな、と思うとホントに嬉しいんですが。
この4年の間に自分自身もいろんなことを経験しましたし、年も重ねて…キムとは10歳違うので、その辺、どんな風に埋められるかな、という不安がありますが…思いっきり、一日一日を大切に、キムを愛して演じていけたらな、と思っています。よろしくお願いします」
知念さんも来年、『ルドルフ』シュテファニー役を経ての『サイゴン』出演となります。歳月を経て再び挑むキム役、どのように魅せてくれるのでしょうか。

そして最後に、これまた東宝ミュージカルではお馴染みの新妻聖子さんがマイクを握ります。
「キム役の新妻聖子でございます。私にとっては、とても特別で大切な作品である『ミス・サイゴン』、そしてキムという役に再び挑める幸せを、今日は改めてかみしめております。
2008年夏から、そして2009年新春にかけて、精一杯キムとして自然に呼吸が出来るように、お稽古頑張ってまいりたいと思います。よろしくお願いいたします」
前日まで舞台を務めていた新妻さんですが、疲れも見せず、さわやかにキム役のご挨拶を締めくくってくれました。


 

新キャストと、再演となる3人が刺激しあい高めあって、それぞれに魅力あふれるキムを創り出してくれることと思います。彼女たちの力強い歌声が聴ける日が、本当に待ち遠しいですね。

さて次回レポートは、クリス役4名のご挨拶です。どうぞお楽しみに〜。

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コメント

私は、はじめ「レ・ミゼラブル」が大好きになり、そのレミの出演者の多くが初演の「ミス・サイゴン」に出演していた事を知り、ずっとミス・サイゴンを観たいと思っており4年前に10数年ぶり(?)に再演された時は、その時の全ての私の貯金と時間をついやし何度も東京に足をはこびました!!今はレミとミス・サイゴン比べられない位大好きです。初演から前回の再演までが長かったので、こんなにも早く、再び「ミス・サイゴン」を観れると思っていなかったので感激しています。ソニンちゃんは配役が決まった時に、「キムにピッタリ!」と思っていましたが、製作発表の動画の歌を聴いてさらに期待大です!藤岡君もマリウスよりクリスの方が、断然似合ってる予感がするのは私だけでしょうか?ほかにも東宝作品と言えば今年は「M・A」で始まったので、大好きな笹本 玲奈ちゃんと新妻 聖子ちゃん。それからレミでアンジョルラスを演じていた原田 優一君のクリスも期待しています。と言うか個人的にクリスの方が好きなので、早くクリスの優一君が観たい〜!!早く、どんな組み合わせなのか?キャスト発表こころ待ちにしています!

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