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製作発表レポートその6:トゥイ挨拶

プリンシパル挨拶、男性陣の最後はトゥイの3人です。トゥイ役には、前回から続投の泉見洋平さん。そして、石井一彰さん、神田恭兵さんのお2人が新たに加わりました。

まず、マイクを握ったのは、2007年『レ・ミゼラブル』フイイ役を務めた石井一彰さんです。
「この度、トゥイ役を演らして頂きます、石井一彰です。えー、この『ミス・サイゴン』という作品に今回に参加出来るということと、素晴らしいキャストの方々とご一緒に出来るということが、本当に幸せです」
石井さん、一言一言を大切に口にしていきます。そして、
「だけど、浮かれてはいません。というのは…本番の…本番で千穐楽まで、この素晴らしいキャストの方々の実力に追い付けるように、出来ることを毎日稽古していきたいと思いますので、よろしくお願いします」
と、決然とコメントしたのでした。



続いては、泉見洋平さん。
「トゥイ役を演らせて頂きます、泉見洋平です。…2004年の時にこのトゥイという役に出会って、そしてまた再会出来る喜びっていうのを、ここに来て実感しています
このトゥイという役を通じて、“自分の中にこんなにも激しい部分があったのか”とか、“無念の思い”とか、何かいろんな感情が生まれた作品だったので、またどんな新たな発見が出来るのか楽しみにしています。どうぞ、よろしくお願いします」
2004年のトゥイ役の熱演は、記憶に鮮烈ですが、今回はまたどのようなトゥイを見せてくれるのか、泉見さんの演技と歌が楽しみです。



3人目のトゥイは、新加入の神田恭兵さんです。
「皆様、初めまして。神田恭兵と申します。えー、今まで…今さっきまでずっと、何を言おうか考えてたんですけど、とりあえず今、スカっと忘れてしまいました。ただ、僕がチャレンジャーとしてこの作品に、これだけ素晴らしいキャストの皆様と参加出来ることを、すごく嬉しく思います。頑張っていきたいと思いますので、是非観に来て下さい。よろしくお願いします」
2007年春、学業を終え、本格的に舞台活動を始めた神田さん。フレッシュな魅力あふれるご挨拶でした。



トゥイ役にも、それぞれに魅力あふれる3名が扮します。本番、どうぞお楽しみに。

明日は、本年最後のアップになると思います。ジジ役のご挨拶をお送りしまーす。

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