魅惑(?)のホーチミン・シティ
数日、ブログ更新をご無沙汰してしまいました。
実はムラタ…ワタクシごとではございますが、お休みをもらって、ホーチミン・シティに行っていたのであります。ハイ。
ホーチミン・シティ。
南ベトナム随一の大都市はかつて、「サイゴン」という名で呼ばれていました。キムがクリスと出逢い、愛を誓い、引き裂かれ、そして独りでタムを産み育てた、あのサイゴンの街です。
せっかく縁あってブログを担当するんだから、実体験してみるべし…そう考えたムラタは、無理やり(?)休暇をもらいうけ、ベトナムに足を運んだのでした。
都会でありながら素朴さもあり、何より強烈なバイタリティに満ちあふれたサイゴン。時代は異なりますが、生のベトナムを体感できたことで『ミス・サイゴン』の世界にぐっと近づけたような気が、します(そんなの気のせい、と突っ込まないでくださいねっf^^;)。
宣伝のカリスマから、
「旅日記、よろしくー」
と軽ーく言われてしまったムラタ…。日々のブログ更新の合間に、現在のサイゴンの様子などご紹介していければ、とは思ってます。
今日は、大量に撮ってきた写真&映像の中から、写真を4点お目にかけたいと思います。
レロイ通とグエンフエ通がクロスする辺り。
幅広の中央分離帯に「VIETNAM」と表示された建築物が。
壁には、ベトナム各地の写真が展示されていました。観光促進用、なのかなぁ?
ラムソン広場。右手にあるのは市民劇場です。
この広場から右方向に伸びるドンコイ通あたりは、ベトナム戦争当時、
ジジたちのような、米兵相手のベトナム女性が大勢いた場所だったとか。
ホーチミン像(右)と、人民委員会ビル(奥)。
ベトナムでは、「建国の父」ホーチミンの像や絵画が、とにかくたくさん溢れています。
おしまいは、メコン川支流から見上げた青空。
爆撃を受けるまで、キムは家族と共に、こんな明るい陽射しの下で暮らしていたのかもしれませんね。
では、また次回。ムラタ日記で。
明日は、キム役/知念里奈さん、クリス役/原田優一さんと共に、福岡でのイベントに行ってまいります。








