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キャスト紹介vol.6 五大輝一さん、です

キャスト紹介vol.6、本日は、五大輝一さんです。

正直なところムラタ、第2次製作発表という大イベントが無事終わって、気の抜けた炭酸飲料みたいになってますf^^;。あれだけ大掛かりだと、準備、リハーサル、本番と、かなりアタフタ、バタバタだったもので。
でも、時間は止まってくれません。私にあるまじきハイペースでキャスト紹介をアップしていかないと、うっかりしてたら初日が来ちゃいます。それまでに全員紹介し終わってなかったら、あんまりにもカッコ悪すぎる・・・。

それはさておき、キャスト紹介、です。

第6弾の五大輝一さんは、麻田キョウヤさん、赤座浩彦さんと同じ2007年『レ・ミゼラブル』カンパニーのメンバーです。テナルディエ率いる強盗団の一人、クラクスー役を演じていました。
素顔の五大さんは、手先がとっても器用。優しげでほんわかした印象のキャラクターですが、弾丸のようにしゃべりだしたりして、とっても面白い人です。
そんな五大さんの一問一答、どうぞご覧下さい。





<こぼればなし>

本当は、五大さんの初舞台は小学2年生、なんだそうです。郵便貯金ホール(当時)で日本舞踊『一寸法師』に出たのが、それ。しかも主役の一寸法師だったんだとか。それにしても日舞をやっていたとは、ちょっとオドロキでした。

究極の愛について質問した際、
「僕が舞台に立っていられるのは、両親や家族の応援のおかげ。まず、そのことに感謝したい」
と、まず語っていました。映像にもありましたが、お姉さまの結婚をハンドメイドのドレスとブーケでお祝いしたなんて、とっても素敵なエピソードですよね。きっと、とっても仲良しなご家族なんでしょうね。

そんな五大さんも、サイゴンスクールではダンスと格闘(?)している一人。
基礎レッスンで腹筋をやったと聞いた某プリンシパルが即連絡を入れ、
「大丈夫?」
「ダメ。出来ませんって、『サイゴン』降りようかと思った」と答えるくらい大変だったようです。確かに、その時の五大さん、顔を真っ赤にして気力・体力・筋力の限界に挑戦していました。
もちろん、それくらいで降りちゃうような五大さんじゃありませんから、ご安心を。
本番では、見事に「変身」(?)しているであろうと・・・これ、プレッシャーですかね?


それでは、本日のキャスト紹介はこれくらいで。
次回はジジ役、桑原麻希さんが登場予定です。お楽しみにー。

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コメント

五大さんは、レミゼの前に別の舞台を観た時に、大変印象に残った役者さんのひとりでした。
今回のインタビューでご自身がおっしゃっていたように、確かにインパクトがあったかもしれません。
ですから、そんな五大さんをレミゼの舞台で観た時に、”あの時の五大さんだ!”と何だか嬉しかったんです。
そのことを直接ご本人にお声かけしてお話した時、とても喜んで下さって、お声かけしてよかったなあと思いました。
先日の第二次製作発表のお見送りの時には、五大さんの方から、その時のことを覚えていらっしゃるかのように、
ちゃんと目を見て「ありがとうございました!」とお声かけいただき、とても嬉しかったです。
「サイゴンも楽しみにしています!」と、がっちり握手していただきました。
ダンスに苦戦されていらっしゃるようですが、頑張ってください。
本番、楽しみにしています!

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