アメリカンドリーム・レッスン ガールズ編、映像です
明日19日、『ミス・サイゴン』チケットの一般前売が、いよいよ始まります。
サイゴンスクールも今月29日の終了間近だし、ゴールデンウィーク明けに本格稽古に突入したら、後は初日まで、ホントにあっと言う間なんでしょうねぇ。
さてさて、本日のムラタ日記は、映像レポートでございます。
先日のサイゴンスクール、ダンスレッスンで行われた「アメリカン・ドリーム」の振りうつしの模様、お届けします。
「アメリカン・ドリーム」は2幕終盤、キム、その息子タムと共にベトナムを脱出し、今は落ちぶれてタイ/バンコクで客引きをやっているエンジニアが、キムを捜すジョンと再会し、
「俺にもやっと、運が向いてきた。これで俺も、夢のアメリカに行けるぜ」
とばかりに歌う、大ナンバーです。
冒頭は、エンジニアが身の上を語ったり野心を吐露したりする、スローな曲ですが、アメリカでのし上がって送るはずの贅沢な生活を歌う中盤から一転して賑やかに、エンジニアはガールズを引きつれて踊り、男どもがそれに加わり、やがてミス・チャイナタウンを乗せた運転手付きのキャデラックが現れる、という華やかな場面へとつながっていくわけです。
3月24日の第2次製作発表で、キャストと共にオーディエンスの皆さんに歌っていただいたあの楽曲です(合唱用に短くしたアレンジバージョンでしたが)。
ダンスレッスンでは、いよいよ、その「アメリカン・ドリーム」を踊ることになり、まずはガールズが、振りうつしに挑みました。
ジジ役の3人(池谷祐子さん、桑原麻希さん、菅谷真理恵さん)と女性アンサンブルが、振付補/西田伊公子さんの指導の下、懸命に踊りました。
実は「アメリカン・ドリーム」は、オーディションの際に少し踊っているはずなのですが、そんな記憶は忘却の彼方・・・。ひとつひとつの動きをゆっくり身体にたたきこむ暇もなく、振りうつしはどんどん進行していきます。
西田先生から、
「自分がNo.1のショーダンサーだと思って踊りなさい」
と言われても皆、指示されたことについていくのが精一杯な様子。
曲の終わりまでは到達できませんでしたが、1時間半、ガールズは、汗だくになりながらひたすら踊りに踊ったのでした。
その模様を、映像にてご覧いただきますが、これは、初めてのレッスン、です。
これから踊りこんでどんどん上達していくはず(?)ですので、本日のところは、初チャレンジの奮闘ぶりを、どうぞ温かい目で見てやって下さいませ。
それでは映像、ご覧下さい。
後日、男性篇もアップします。お楽しみにー。








コメント
お稽古すごいですね
難しそう
本番に向けて
頑張ってください
応援しています
投稿者: | 2008年04月20日 00:37