東宝 ミスサイゴン

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キャスト紹介vol.18 石川剛さん、です

ちょっとお休みしていたキャスト紹介、本日登場してもらうのは、石川剛さんです。

これまで多くの舞台・映像作品で活躍してきた石川さんですが、なんと、東宝ミュージカル出演は『ミス・サイゴン』が初めて、なのです。意外!
いつも柔和な笑顔を絶やさない石川さんの「一問一答」、まずは映像、ご覧下さい。


<こぼればなし>

ご本人談によれば「旅をして、風来坊のようにさすらっていた」時から志した役者の道。
ミュージカルを目指していたわけではないけれど、たまたま初舞台がそうだったことから、自然な流れとして歌やダンスのレッスンも重ねるようになったんだそうです。

そんな石川さん、サイゴンスクールでも余裕を感じる笑顔なのですが、
「年をとって(余裕があるように見せる)技術が身に付いた、ってことです」
と謙遜。顔は普通でも、心はどきどきしているのだとか。

映像のお仕事について尋いた時、
「よく言われることですけど、待ち時間が長い」
という話になりました。
ある時、楽屋でうとうとしてしまった石川さん。ハッと目覚めると2時間ほども経っています。慌てて楽屋を飛び出したところ、
「大丈夫。全然まだまだ平気だよ」
という状況だったとか。現場によって多少の差はあるようですが、ホントに映像って、ひたすら待ち、なんですね。

合格の知らせを、いつもの「単純(本人談)」な素直さはどこへやら、石川さんは一歩引いて受け取ったと言います。
念願かなっての帝劇出演。『ミス・サイゴン』の開幕が本当に楽しみで、心待ちにしているそうで、本番での活躍を期待したいと思います。


それでは、今日のキャスト紹介はこの辺りで。
次回は、2007年『レ・ミゼラブル』司教役でご存知の方も多いと思います、港幸樹さんが登場予定です。お楽しみに。

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