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キャスト紹介脱線版、第2弾です

今日も抜き稽古の『サイゴン・カンパニー』ですが、またまたちょっと脱線させていただきましてf^^;、キャスト紹介特別篇2、をお届けです。
登場するのは…。

第1弾、石川禅さんのアップ時に、既に察しておられたお客様もいらっしゃいましたがf^^;、本日の特別篇登場は、石井一孝さん、です。

石井さんは、上智大学を卒業後、シンガーソングライターへの道を歩んでいましたが、ある日、スタジオで目にした『ミス・サイゴン』全国オーディションの告知ポスターに何故か魅かれ、応募。
ミュージカルを見たことのなかった音楽青年は、15000名を超える応募者の中から見事58名の合格者の一人となり、1年におよぶサイゴンスクールと本稽古を経て、1992年5月、帝国劇場で役者デビューを果たしたのです。
その後、『レ・ミゼラブル』マリウス役に抜擢され、以来ミュージカル界のプリンスとして数々の作品で活躍してこられた石井さん。
2003年には『レ・ミゼラブル』ジャン・バルジャン役を最年少で射止めた他、2004年には『ミス・サイゴン』再演でクリスとジョンの2役を演じ分けました。
この5日には、保坂知寿さんとのW主演となるミュージカル『デュエット』が、シアタークリエで開幕しますし、名作『マイ・フェア・レディ』も来年4月に上演されます(石井さんは、ヒロインの下町娘・イライザをレディに変身させるヒギンズ教授を 2005年から演じています)。


初演『ミス・サイゴン』オーディション時、まったくの素人だった、という石井さん。
当時の状況や、2次審査の時の思い出、サイゴンスクールでの面白エピソード、本番中の大失敗などなど、いくつものお話をうかがってきました。
定番の「究極の愛」についても、もちろん、お答えいただいてます。
また、今週5日にシアタークリエで幕を開ける主演ミュージカル「デュエット」についても、見所などなど聞いてきました。
インタビュー前編、後編、是非ご覧下さい。

明るく熱い石井さんトークが炸裂した「一問一答」特別篇、映像どうぞ。



<前編>







<後編>







「一問一答」特別篇2、お楽しみいただけましたでしょうか?

今回のカンパニーにも、石井さんのように『ミス・サイゴン』がデビュー作となるキャストは複数います。
石井さんにとって『サイゴン』が別格であるように、彼らにとっても、また、初めてミュージカルや『サイゴン』をご覧になるお客様にとっても、2008カンパニーがお届けする『ミス・サイゴン』が特別なものになるといいな、と、心から願っています。


それでは、今日の脱線バージョンはここまで。
通常版のキャスト紹介「一問一答」、先週収録したクリス/原田優一さん、キム/ソニンさん、ジョン/岸祐二さん、エレン/RiRiKAさんの映像、ただいま必死でf^^; 編集作業中です。
順次アップ予定ですので、どうぞお楽しみに。

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コメント

「ミス・サイゴン」を熱く語る石井さん
やっぱり、熱いです。(笑)

7月は「ミス・サイゴン」と「デュエット」はしごしますから、ご心配なく。
今から楽しみ~

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