東宝 ミスサイゴン

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2008年08月31日

9/12ユニット、PR(?)映像、です

9月12日(金)に開催予定の稽古場イベント「みんなでMiss Saigon vol.10」。
出演メンバーである “Imperial Ballet Theatre (I.B.T.)” の映像をお届けしたいと思います。



“I.B.T.” は、ジジ役の菅谷真理恵さんと男性陣/奥山寛さん・四宮貴久さん・清水裕明さんの4人からなるユニットです。


   “Imperial Ballet Theatre (I.B.T.)” の4人。
   前列左から清水裕明さん、奥山寛さん、後列左から菅谷真理恵さん、四宮貴久さん


彼らのPR(?)映像、豪華ゲストも登場します。
どうぞ、ご覧下さい。






なお、9/12イベント当日の出演メンバーは、“I.B.T.” の4名です。
「校長」はじめゲストの面々は登場いたしませんので、ご承知おきくださいませ。


それでは、また明日。

2008年08月30日

9月15日みんなで踊ろう…について、お知らせがあります

今日は、お知らせ、があります。
先日、開催を発表させていただいた 9月15日「みんなで踊ろうアメリカン・ドリーム」について、です。

当日、40名のお客様に、なんと舞台に上がっていただき、「アメリカン・ドリーム」にチャレンジしていただくことが決定しました!

「みんなで踊ろうアメリカン・ドリーム」は、9月15日(月・祝)昼の部の終演後に行うファン感謝イベント。
当該公演をご観劇のお客様であれば、どなたでも無料でご参加いただけます。

歌唱指導をお馴染み、音楽監督の山口Billy琇也さんが担当。
「Tokyo Saigon Boys」(石川剛さん・川口竜也さん・高原紳輔さん・橋本好弘さん)を中心に、赤組アンサンブル有志も参加して、客席のお客様も一緒に踊りましょう、という企画なのですが、なんとこの度、

   「ご希望のお客様に、舞台に上がって踊っていただく

ことが決定致しました。
ただし、安全性の確保等を考慮しました結果、舞台に上がっていただけるのは 40名様、ということになりました。
(他のお客様には、客席で踊っていただきます)


「やりたい!」「踊りたい!」「舞台に上がりたい!」と思われた皆様、応募要項は次の通りです!



<9月15日 舞台で踊りたい、と言う方は…>

1. まず、9月15日昼の部のチケットをお持ちかどうか、ご確認下さい

2. 公演当日、開演時間までに帝国劇場にお越しになり、1Fロビーで「応募用紙」をお受け取り下さい

3. 応募用紙に必要事項をご記入になり、開演前までに「応募箱」にご投函下さい

4. 1幕をご観劇下さい

5. 休憩時間、1Fロビーに、ご当選者を発表させていただきます(応募者多数の場合、抽選となります)
  必ずご確認下さい


ここでメデたく当選された皆様は、終演後、所定の場所にお集まりいただき、スタッフの指示の下、舞台へと上がっていただくことになります。


で、ひとつ、お願いがあります。


舞台上で!とご希望の方、ひとつお願いがあります。
それは当日、
安定性のある靴をはいて、舞台に上がっていただきたい
ということです。

  ハイヒール、ピンヒール等のかかとの細いものや、安定性にかけるもの
  足を前に蹴りだしたら、飛んでしまう可能性のあるようなもの
といったお履き物では、当選されても、舞台に上がっていただくことが難しくなります


『ミス・サイゴン』は、ご承知のように舞台奥から客席に向かって下っている傾斜舞台、です。
お客様が客席でご覧になっているよりも、実際は、結構角度があります。

また、コンピューター制御で、細いレールの上を道具が出入りしますので、
舞台上に溝が走っていたりもします。

アメリカン・ドリームの振りでは、足を蹴りだしますから、踊っている最中に脱げたり飛んだりするようなお履き物もご遠慮下さい。

以上、
安全に楽しくイベントを進めさせていただくため、ご理解とご協力をお願い申し上げます。


それでは当日、皆様のご応募をお待ちしておりまーす。

2008年08月29日

原田クリス、お休みコメント映像です

本日、8月29日は昼公演のみ。
この公演を境に、クリス役の原田優一さんが、しばしのお休みに入りました。

また、18:30からは稽古場イベント第9弾「みんなでMiss Siagon vol.9 ~ アカペラで聴いて歌ってミス・サイゴン」が開催されました。


稽古場イベントは、明日からお休みに入る原田さんの他、男性が麻田キョウヤさん、上野聖太さん、女性は杉本朝陽さん、園田弥生さんの5人による“Fantastic Five”がお届け。
素敵なアカペラコーラスを聴かせたかと思いきや、面白アレンジの楽曲を披露したり、軽妙なトークでお客様を笑わせたり…。
もちろん、イベントのサブタイトルに「聴いて歌ってミス・サイゴン」とある通り、お客様には「アメリカン・ドリーム」の他、♪時が来た~ のハイキーのコーラスに挑戦していただいたりもしました。
1時間があっという間の、楽しいイベントでした。



  “Fantastic Five” のメンバー
  前列左から コードネーム“Beauty”(=園田弥生さん)、“Shiny”(=原田優一さん)、
  後列左から “Rock”(=麻田キョウヤさん)、“South”(=上野聖太さん)、“Sexy”(=杉本朝陽さん)


このイベントの模様は、後日レポートの予定です。
お楽しみに。


そして、
本日、「プチ千穐楽」に稽古場イベントと大忙しの一日だったクリス/原田優一さんに、お休み突入前のコメントをもらってきました。
短い映像ですが、どうぞご覧下さい。




原田クリスは、10月1日(水)夜の部に戻って来ます。



あ!
本日、稽古場イベント第10弾の開催告知がアップされました。
出演者は、ジジ/菅谷真理恵さんと男性陣/奥山寛さん、四宮貴久さん、清水裕明さんの4人。
ユニット名は、“Imperial Ballet Theatre”(略して IBT) です。
明日、彼らのPR映像を撮影予定でーす。
詳細と応募フォームは、いつものように、『サイゴン』公式ホームページのトップ、左側のブログボタンの下に、「第10弾開催決定」の文字が出ています。
それをクリックして、ご覧くださいませ。 


それでは、また次回、ムラタ日記にて。

照井クリスのベトナム放浪記、第4回です

クリス役の照井裕隆さん、帝劇の舞台に戻ってくる日が近づいて来ました。
先日、お休みを利用して念願のベトナムを訪れた際の旅行記も、今日で第4回目となりました。

どうぞご覧下さい!


「勝手にベトナム放浪記 vol.4」


早朝(AM 5:20)、ベトナムの街を走ることにした。
初めての街を走るの好きなのだ!!

サイゴン川にそって南へ。
特に行き先を決めず、足の向くまま橋を渡り4区へ。


  街角の公衆電話。劇中でクリスが使うものとは違うけれど、
  なんだか ジョンに電話かけたくなりました!!


手ぶらランニング!!
Tシャツに稽古ズボン、そしてスニーカー。
靴下に2万ドン(180円くらい)ずつ入れて!!


  『サイゴン』のセットにも出てくる「パイロン」(鉄塔)
  そして、日本ではありえない ゴチャゴチャ電線!!


橋を渡ると、いわゆる「観光ホーチミン」と違う「現地の空気」!!
手ぶらRunのせいか、客引きから声かけられず気が楽だ。

普段はベトナムの客引き、まーすごい。
バイクタクシー(特に資格とかなく、自前バイクの後ろに乗せるだけ)の兄ちゃんは、10秒に一度くらい声かけて来る!!
どこで日本人と見分けるのかわからないケド、
「どこ行くの?」
「カラオケ? マッサージ?」
「女?」
中には、よくわかんないけど、
「どんだけー?」
っと声をかけられた。
意味わかってんだか?

残念ながら、「シクロ」という自転車の前輪あたりに座席がある人力タクシーは、めっきり数が少なくなったみたい。
(交通規制の為、入れない場所が増えたらしい)
ベトナム風情のある乗り物だったのですが、残念!!

代わりにバイク世界!!
交差点ではマラソンのスタートラインのように溢れるバイク!!
  
おかげで通り沿いは空気が悪いですね!!
皆、大きなマスクしてバイクに乗ってます。
HONDA=バイクと通用するくらい、HONDA製が多いです!!
バイクが無いと彼女もできないらしい(ガイド曰く)。


朝の市場、「生」の空気。
とってもエネルギッシュだ!!
道にあふれる「野菜」「魚」「果実」。
本当にサイゴンは眠らない!?
皆、何時に起きてるんだろー?(AM 6:00前なのに)


  ※ムラタ註:市内最大ベンタイン市場の生鮮食品区画。
    雑然と、通路にまで物があふれています<本年2月、ムラタ撮影>


4区で地元民が群がるバインミー(フランスパンのサンドウィッチ)を、勇気出して買ってみた。
1万ドン(70円くらい)、あぁ安い。
そして、ムチャクチャ旨い!!
ベトナムは、フランスと中国の食文化が混じり合っているので、美味しいものが本当に多いです。


  ベトナムの映画ポスター!!
  何だか 懐かしい感じ


足のおもむくままに「文化公園」へ。
イメージとしては帝国劇場近くの日比谷公園、かな。
公園の周りを建物で囲んでいるみたいで、別世界のように空気もキレイ。

剣を持った舞を練習している人。
太極拳するお年寄り。
インド舞踊みたいな動きをしている女性。
大音量でエアロビしてる集団。
足でやるバドミントンみたいなゲームに興じる人々。
いろんな文化が混じったベトナム世界の略図を見てるみたい。

公園内の売店でベトナムコーヒーを購入。
" Five "
と言われる!!
5000ドンと理解。000を削って言うみたい。
ま、ちょっと買い物して158000ドンとか言われると、「どんだけ買い物してんだー」とビクビクしちゃうし(※1100円くらい)。

ベトナムコーヒー。
コンデンスミルク入りの甘いコーヒー、走りつかれた身体にご褒美!!

そのままRun。
「統一会堂」「旧アメリカ大使館」そして「動物園」まで。


  統一会堂の2階バルコニーから見た通り
  1975年4月30日サイゴン陥落の日、「北」の戦車はこの道からやって来ました
  この道をまっすぐ進んで左側が、アメリカ大使館



  統一会堂(旧 大統領官邸)の門
  通りを進んで来た戦車は、この門に突入しました


  統一会堂 正面


  統一会堂の前庭の戦車


  統一会堂の屋上に置かれたヘリコプター
  左手前の赤いマークは、砲撃の着弾跡だそうです


  統一会堂内に飾られた、ベトナム戦争当時のジープ
  クリスも、こんな車を運転していたのでしょうか
  何しろ「大使館のドライバー」ですから


動物園近くに…ん? 戦闘機!!
「ホーチミン作戦博物館」でした。
ここは観光向けではなく、「争い」の匂いが残ってました。


結局、「ホーチミン市内」を東奔西走。
ホテルに戻ったのは 9:00前。
約3時間のRun!!
楽しかった!!


今回ベトナムに来た理由は、ただ「ベトナムの空気を吸う」こと。
観光地じゃなく現地の匂いがする場所に行きたかったので、「足の向くままランニング」は正解でした!!



つづく…(次回、最終回の予定です)




<照井裕隆さん公式ホームページは、こちら

8月28日 読売新聞東京本社版朝刊 カラー広告

いつも『ミス・サイゴン』にご声援を下さいまして、ありがとうございます。



皆様の声で作らせて頂いた昨日の新聞広告を掲載いたします。



ご覧になれなかった皆様、下記のPDFファイルにてご覧ください!!


8月28日読売新聞東京本社版 朝刊 全面カラー広告


※ なるべく大きな紙に縦方向で印刷してください。

2008年08月28日

8月8日トークショー映像、後編です

昨日アップしました 8月8日昼の部終演後のファン感謝イベント「スペシャル・トークショー」ダイジェスト映像(前編)。
お楽しみいただけましたでしょうか?

本日は、後半部分をお届けです。


キーボードが突然鳴らなくなる、というトラブルに見舞われ、結局1時間近いイベントとなってしまった「スペシャル・トークショー」。
ダイジェスト映像後編では、キム/ソニンさん、クリス/井上芳雄さん、ジョン/岡幸二郎さん、エレン/鈴木ほのかさんの4人が、いよいよ歌披露と立ち上がったところから、トラブルによって修復作業の間ずっと、立ったままで続けたトーク、そしてようやくの披露となった「サン・アンド・ムーン」の歌の模様を収録しています。
どうぞご覧下さい。


8月8日昼の部 スペシャルトークショー 後編






なお、このイベントの後、二度と同じことが起きないようキーボードは機材を取替えましたこと、お知らせしておきます。

最後に、改めまして、このトークショーにご参加下さいましたお客様に、心からのお詫びと感謝を申し上げます。
長時間にわたりお待たせし、大変申し訳ありませんでした。
また、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。



明日は、昼公演のみ。
9月はお休みのクリス役/原田優一さんと、麻田キョウヤさん、上野聖太さん、杉本朝陽さん、園田弥生さんの5人“Fantastic Five”が、稽古場イベント「みんなでMiss Saigon vol.9」に登場します。
ムラタ、先日お稽古をのぞかせてもらったのですが、アカペラ・バージョンの『ミス・サイゴン』の楽曲、すっごく素敵でしたよ。
本番が、とっても楽しみです。


それでは、本日はこれにて。



<追記:この場を借りて皆様へ、感謝、です>

皆様、いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
また、いろいろなイベント等の映像アップが遅れている現状について、寛大なお気持ちで受け止めて下さっているばかりか、我々スタッフの体調にまでお気遣いいただき、あたたかなコメントの数々に、心からの御礼を申し上げます。
本当に、ありがとうございます。

帝劇公演千穐楽まで、あと2ヶ月。
来年早々には、博多座での3ヶ月ロングランがあります。
皆様に『ミス・サイゴン』をもっともっと愛していただけるよう、キャスト・スタッフ一同、出来うる限り頑張っていきます。
これからも、どうぞよろしくお願い致します m(_ _)m。

2008年08月27日

イベント映像、今日は2つお届け!です

映像をお届けする前に、今日はまず、お詫びから。

「トークショーの映像、アップされないんでしょうか?」 とか 「渋谷の映像はいつ?」  とか、皆様からお尋ねいただいております。
また、「キャスト紹介~一問一答」を早く再開して欲しい、というご意見も頂戴しています。


言い訳をするようで心苦しいのですが、
正直なところ、私ムラタと、それからブログをサポートしてくれている演劇部宣伝室が、目白押しのイベントの運営や雑務・撮影等でかなり いっぱいいっぱいでして(また、ご承知とは思いますが、抱えている作品は 『サイゴン』だけではないので…)、映像編集になかなか手が回らないのが現状です。
キャスト紹介も、同様の理由で…。
もちろん、これはこちらの事情に過ぎませんので、お待ちいただいているお客様には、本当に申し訳なく思っております。

遅れてはおりますがスペシャル・トークショー、渋谷イベントなど、ダイジェスト映像は順次アップします。
また、キャスト紹介も復活予定ですので、もう少しお時間を下さい。
お客様をお待たせして本当にすみませんが、よろしくお願いしますm(_ _)m。


イベント映像の話題なので、併せて、関連したお問合せをひとつ。

「イベント映像を再生しようとすると、存在しないか既に削除されている、というアラートが出るのですが、映像は削除されてしまったのでしょうか?」

いえいえ。映像は、いずれも存在しております。
『ミス・サイゴン』の上演期間が終了し、ホームページおよびブログが閉鎖されるまで、映像を削除するということは基本的にありません。
(閉鎖する際は、予めお客様に日にちをお知らせした上でクローズ致します)
確認したところ、eyevioでは映像にアクセスが集中した時にも、「存在しないか既に削除されている」と表示されるようです。
また、お客様がお使いのパソコンの通信速度、処理速度により、そうしたアラートが出る可能性もあります。
とりあえず、映像はすべて存在している、ということをお答えしておきたいと思います。



さて、これにて前文はお終いに致しまして、映像、でございます。


今日は、
昨日レポートをアップしました8月25日の稽古場イベント「みんなでMiss Saigon vol.8」ダイジェスト(前編)
8月8日のファン感謝イベント「スペシャル・トークショー」(前編)
の2本立て!

イベント開催日とアップの順序がランダムで申し訳ないですが、お楽しみいただければ、と思います。


まずは、「みんなでMiss Saigon vol.8」ダイジェスト(前編)。
前編では、海宝直人さんから始まり植木達也さんが歌い継ぐ「神よ、何故」、深堀景介さんが加わって2幕バンコク/ホテルでクリスが告白する場面の歌が入り、再び「神よ、何故」に戻って3人で歌い上げる場面。深堀さんによる「ブイ・ドイ」。海宝さんいよる「カフェ・ソング」(『レ・ミゼラブル』より)を収めています。
どうぞご覧下さい。


みんなでMiss Saigon vol.8 前編





続いては、8月8日(金)昼の部終演後に行われたファン感謝イベント「スペシャル・トークショー」。
キム役のソニンさん、クリスの井上芳雄さん、ジョン/岡幸二郎さん、エレン/鈴木ほのかさんの4人による終演後イベントは、所要時間、通常30分程度のところ、キーボードトラブルでなんと1時間近くにもなってしまいました。
イベント開始直前のセッティングの際には、きちんと鳴っていたのですが、いざ本番で使おうとするとキーボードがウンともスンとも言わなくなってしまったのです。
すぐさま修復にかかったものの、突然音が出たかと思えばまた沈黙してしまったり…最終的には、伴奏を担当してくれる音楽監督/山口Billy琇也さんがオーケストラボックスに降り、『ミス・サイゴン』本番用にセッティングしてあるキーボードを使っての歌披露、となりました。
長時間に及びましたので、ダイジェスト映像も前編・後編に分けてお届けしたいと思います。
本日は、前編、歌披露前までのトークです。
お楽しみいただければ、嬉しいです。


8月8日昼の部 スペシャルトークショー 前編





8月8日後編は、明日、アップ予定です。

では、長くなりましたが、本日はこれにて。

明日の読売新聞に、カラー広告登場!!

毎日、『ミス・サイゴン』ブログをご愛顧くださいまして、ありがとうございます!!

お蔭様で、7月以降のブログアクセス数は、東宝ミュージカル史上最多となっております。

そこで、お客様から頂戴しました心のこもったコメントを拝借しまして、

宣伝のカリスマが新聞広告を作りました。



明日!8月28日(木) 読売新聞東京本社版 朝刊 



是非、ご覧くださいませ!

2008年08月26日

昨日のイベント・ミニレポート、です

9月のファン感謝イベント「スペシャル・トークショー」&「みんなで踊ろうアメリカン・ドリーム」の開催が発表になりましたが、皆さん、ご存知ですか?
いつものように、公式ホームページ、トップに詳細ページへ飛ぶ項目がありますので、ご覧になって下さいね。

昨日、8月25日(金)は、終演後にイベントが2つ、ありました。
ひとつは、キム役/笹本玲奈さんによる「ミニ・トークショー」、もうひとつは、稽古場イベント第8弾「みんなでMiss Saigon」。
どちらも、とっても楽しい内容でした。

昨日25日は、昼の1回公演。

笹本玲奈さんのミニ・トークショー「笹本玲奈の小部屋」は、この公演をご観劇のお客様ならどなたでもお申込みが出来る、無料イベントです。
参加をご希望の方には、所定の応募用紙にお名前とお座席番号をご記入いただき、劇場1Fロビーに設置した応募箱に開演前までにご投函いただきました。
ご応募多数につき抽選となり、約30組45名弱の皆様を劇場2F喫茶にお招きして、16:45、トークショー開始。
笹本さん、キムの衣裳であるアオザイ姿で登場です。



8月11日、渋谷マークシティで行われた「ミス・サイゴン in SHIBUYA」夜の部の中から、笹本さんと新妻聖子さんのお2人が揃って歌っている場面や、笹本さんのソロ「命をあげよう」などのダイジェスト映像を見ながら、
「聖子ちゃんとは、初めて出逢ってから5年くらい経つんですけど、ステージで一緒に歌ったのはこれが初めてですね」
「渋谷は、暑かったですよね」
と言った話題に。
引き続き、来年6月の帝劇公演『ミー&マイ・ガール』のスチール撮影の模様が映し出され、クリス役/井上芳雄さん(『ミー・マイ』では、笹本さん扮するサリーの恋人、主人公のビルを演じます)のコメントも。
『サイゴン』はじめ、『ミー・マイ』や『ルドルフ』などコンビを組むことの多い井上さんに、前回『ミー・マイ』時のスチール写真の「ヒミツ」をバラされた笹本さん、
「ひどーいっ!」
と憤慨したものの、「自虐ネタですが」「あーあ、バラしちゃった」と笑いながら、お客様に楽しい話を披露していました。



その後は、応募の際にご記入いただいたお客様からの質問を中心に進みます。
20歳を過ぎて急に痩せたので、「病気?」と聞かたりもするが、何もしなくても自然とスリムになったこと。
中学1年から高校2年まで5年間『ピーターパン』、高校3年時は『レ・ミゼラブル』に出演していたので、夏休みは舞台に明け暮れ、思い出らしい思い出が実はないこと。
役になりきるために、作品に関するあらゆることを、とにかく広く勉強しようと心がけていること。
役者になるのに必要なのは、「根性!」だと思うこと。
…などなど、笹本さんの明るく楽しい人柄全開なトークで、あっと言う間に17:30の終了時間に。
お客様は、笹本さん直筆サイン入りの舞台写真をお土産に、帰途につかれたのでした。

「笹本玲奈の小部屋」は、9-10月にも開催予定です。
詳細は、近日中に公式ホームページにアップされます。お楽しみに。




18:30からは、稽古場イベント「みんなでMiss Saigon vol.8」が開催、されました。
出演者は、植木達也さん、海宝直人さん、深堀景介さんのカンパニー内若手3人組です。
本番を頑張るのはもちろんだけど、イベントを観に来て下さるお客様に中途半端なものは見せられない、と、この1ヵ月、1回公演の日はもちろん休演日にも空いている稽古場を使って練習に励んできた3人。
2幕、バンコクのシーンの冒頭に流れる客引き登場の音楽に乗って、お客様の前に現れます。
バンコクでエンジニアが歌う ♪くだらん、バカどもをかき寄せて生きてるバンコク~ のくだりの替え歌に乗って、お客様をぐぐっと彼らの世界に引き込みます。

まずは、『ミス・サイゴン』の楽曲を披露。
海宝さんが「神よ、何故?」を歌い出し、植木さんが歌い継ぎます。
普通の歌披露、かと思いきや、途中、深堀さんが 2幕終盤、バンコクのホテルでクリスがエレンにサイゴンでの悪夢の日々を告白する ♪ひとときの夢を~ の部分を重ね、最後にはまた「神よ、何故?」に戻って3人で歌い上げる、という、工夫を凝らした展開に、お客様から大きな拍手が。

自己紹介をはさんで、深堀さんが「ブイ・ドイ」、続いて海宝さんが『レ・ミゼラブル』から「カフェ・ソング」を歌い上げます。


  「ブイ・ドイ」を歌う深堀さん(中央)と、コーラスを務める海宝さん(左)・植木さん(右)

『レミ』は3人の憧れの作品なのだそうですが、深堀さんから、
「もし『レミ』に出られるなら、何の役を演ってみたい?」
と尋かれた海宝さんは、即答で
「ガブローシュ!」
これには、
「身長考えて!」
と即効、深堀さんの突っ込みが入ります。
かつてオーディションを受けたけれど残念ながら…だった海宝さん、
「今ならやっぱり、マリウスかなぁ」
なるほど。だから「カフェ・ソング」だったワケですね。
深堀さんのやりたい役は、「ジャン・バル…」と言いかけて、
「アンジョルラス!」

ここで飛び出して来た植木さん、深堀さんのマイクを奪い取ります。
 ♪仲間は準備出来た、誰にも止められない~
いきなり、『レミ』 ABCカフェ、です。
深堀さん、すっかりアンジョルラス気分で、
 ♪今こそ時、近づく、血潮がわきたつ~
海宝さんもマリウスになりきって登場です。
 ♪彼女は幻、僕に微笑んで~
グランテールのパートは、植木さん。
プルベールとのフェンシングも再現して、お客様、爆笑です。
途中、植木さんもアンジョルラスを歌ったり、歌っている人の動きや、それを見ている他の2人の反応も「見せる」工夫がしてあったり、ABCカフェの場面がすっかり楽しいエンターテイメントに。
中でも一番オイシかったのは、やはり海宝さんのガブローシュでしょうか。
「黙れ~! …ラマルク将軍が死んだ」
ケッサク、でした(笑)。
最後に ♪群れとなりて の部分で3人のハーモニーを聴かせると、拍手喝采!
歌声も構成も、とても素敵でしたよ。


続いては、Q&Aコーナー。
ご応募の際にご記入いただいたお客様からの質問にいくつかお答えしていきます。


そして再び、歌披露に。
ミュージカル『スターライト・エクスプレス』のタイトル曲に海宝さん、深堀さんの2人が挑みます。
これは、珍しい男性のデュエット曲。
さわやかな歌声に、誰もがじっと聞き入りました。

続いて、お客様の笑いを誘いながら登場したのは、キム(?)らしきもの(笑)に扮した植木さん。
曲はなんと、「命をあげよう」です。
原曲のキー(=キムたちが歌うのと同じキー)で歌う植木さんの強い声には、最初の笑いもどこへやら。
男性であのキー出せるとは、スゴい、です。
とにかくびっくり!そして、大拍手!でした。


後半は、お待ちかねの「みんなで踊ろうアメリカン・ドリーム」です。
もはや、稽古場イベントでおなじみの企画ではありますが、3人は、
「僕らのイベントのアメドリをやろう!」
と、ここでも一工夫を。
なんと、♪みんなで分け合おう Oh アメリカン・ドリーム の4小節手前、から始めたのです。


  「アメリカン・ドリーム」 振付はここからスタート、です
  指導役の海宝さん(左)、お手本役の深堀さん(中央)・植木さん(左)

最初は、「ええーっ?!」とびっくりしていたお客様も、果敢にチャレンジし、約30分のレッスンの後、全員でトライして終了、とありました。


  最後に、インテンポ(本番どおり)の速さで踊りにチャレンジ!



  素敵なエンターテイナーぶりを披露した3人。
  前列、海宝直人さん。後列左から植木達也さん、深堀景介さん


この楽しいイベントの模様は、後日ダイジェスト映像でお楽しみいただく予定です。
どうぞ、お楽しみに。



それでは、またー。



<おまけのお知らせ!>

明日8月27日(水)、創刊号が発売される雑誌『BEST STAGE(ベストステージ)』で、『ミス・サイゴン』のトークショーの応募が開始されます。
このイベントは、『BEST STAGE』を創刊記念して行われる 雑誌主催の「読者限定トークショー」 です。

イベントの詳細は、次のような内容だそうです。

  開催日時 : 9月7日(日) 17:30~18:30(予定)
  場所    : 帝劇近辺
  出演者   : 橋本さとし、ソニン、藤岡正明、岸祐二
  応募方法 : 『BEST STAGE』創刊号付属のハガキで応募
  応募締切 : 9月1日必着
  募集人数 : 約50名

詳しくは、『BEST STAGE』創刊号をご購入になり、ご確認下さい。

なお、このトークショーは、東宝㈱の主催ではございません。
お問い合わせ等は、『BEST STAGE』さんにお願い致します。

2008年08月25日

照井クリスのベトナム放浪記、第3回です

「勝手にベトナム放浪記」
8月のお休みを利用してプライベートでサイゴンを訪れたクリス役、照井裕隆さんによる旅行エッセイです。
本日、第3回になります。どうぞ!




「勝手にベトナム放浪記 vol.3」


『魅惑のメコンクルーズへ!!』





ベトナム戦争時、訪れたG.I.がほめたたえた「美しい自然」。
そんなベトナムの豊かな自然を体感しようと 「メコン・デルタ」へ。
ホーチミン市から国道一号線を南西へ車で2時間。
大河がはぐくむ水の都。
  
  (※ムラタ註:川を挟んだ奥は、向こう岸ではなくて中洲にある街です)


日本語ガイドのツアーに参加したので、船の中は日本人だらけ。
「ここはディズニーシー?!?」
ベトナム(ホーチミン)は本当に、日本人観光客 多いです。
夕方の国営百貨店は3分の1くらい日本人でした。

ま、安心だけどね。

メコン川、見事にカフェオレ色。
木造の船、手漕ぎボート、大小さまざまな船が川を行き来する。
中には荷物積み過ぎで傾いている船も。
   
揺れるたびに乗組員が反対側に体重かけてる!!
「あんな競技 あったなぁ」


途中すれ違った船、夫婦でのんびり川を眺めてました。
微笑ましい光景。
豊かな自然が戦争の傷跡を癒しているのだと感じます。


途中、「馬車」に乗り休憩所へ。
頭に花をさした可愛い馬。
   


っと、突然のスコール。
もう驚きません。
まったく景色を楽しめない土砂降りの中、馬車移動。
テルイ 「この馬車での見所は?」
ガイド  「…」
やや修行のような気配。


休憩所で蜂蜜入りの蓮茶を頂き、体力回復。
何故かTシャツは売っていても、雨具は売っていない売店。
「雨季なのに!!」
高いのか分からないけど 60000ドン(400円)で着替えのTシャツを購入。
(後日、同じTシャツが 25000ドンで売ってました。とほほ…)
※この休憩所で、何故か蛇を首に巻き付け記念写真 <vol.1参照>


民族演奏をバックにベトナム女性の唄を聞く。
   
サイゴンがなんたら~♪っと。
『ミス・サイゴン』を思い出す。
『ミス・サイゴン』という舞台と出会っていなければベトナムに来ることもなかったわけで。
不思議な縁を感じながら唄を聞いた。


メコン川の支流は、本当にリアル「ジャングルクルーズ」
   
左右に迫る熱帯雨林の森。
鼻から水を飛ばす象や、逃げ遅れた探検隊など出てきそう。

僕が乗った小舟の漕ぎ手がおばちゃんで、漕ぐスピードがゆるやかなのか、ドンドン他の舟に抜かれる。
「一緒に漕いでいい?」
足下にあったオールを掲げると、ニカッと笑いうなづくおばちゃん。
日頃、ボート釣りで鍛えたオールさばきで船を進めました。
言葉は通じないけど、呼吸を合わせてエッサホッサ!!


昼食は、メコン川の名物料理「象耳魚」の唐揚げ。
   
ライスペーパーにくるんで食べます。
白身魚で味は淡白。


だんだんと強くなって来る雨。
横殴り、傘も30円のレインコートも、雄大な自然の前には無力。
どんどん無言になっていくツアー客。
心なしかガイドさんも不安顔。
後半はもう、「雨」の記憶しかありません。

「とにかく無事に帰りたい!!」

強風に傾く船、来る時に見た「傾いた船」を笑えません。
なんでも雨よけを下げると風で船が転覆してしまうとのこと。
ずぶぬれ、雨漏り。
   
       雨漏りの船

屋根付きの船の中、レインコートや傘で雨をしのぐ。
視界も悪く、メコン川が海のよう。


帰りのバスに着いたときの安堵感、忘れません。
本来の予想とは違ったけれど、「ベトナムの自然」、たっぷり体感しました。




<おまけ>


   雨でもバイクを飛ばすベトナムの人々



つづく…




<照井裕隆さん公式HPは、こちら

2008年08月24日

照井クリス、ベトナム放浪記 第2弾、です

クリス/照井裕隆さんのベトナム旅行記、第2弾が届きました。
さっそく皆さまにご覧いただきたいと思います。

どうぞ。


「勝手にベトナム放浪記 vol.2」


『ドゥーーーーーーーーーーーーーーン!!』

しばらく耳がキーンと聞こえなくなるほどの爆音。
「クチトンネル」で本物のライフル(M16)を撃ちました!!
想像をこえる迫力に、思わず叫びながら撃ちまくり!!
うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーー!!
  
 (※ムラタ註:クチトンネル射撃場では、ベトナム戦争当時のM16ライフルや
    AK47、カラシニコフ、ショットガンなどを1発1ドルで撃つことが出来ます)


「クチトンネル」は、ホーチミン市(旧サイゴン)の西北70キロの距離にあるベトナム戦争の有名な遺物。
長さ200キロにも及ぶトンネル。
1960-1975年頃の南ベトナム解放戦線(※ムラタ註:いわゆるの「ベトコン」)の様子を知ることができます。

トンネルの入り口は本当に狭く、小柄なベトナム人の特徴をいかした作り。
おそらく体格の良いアメリカ人は入ることすらできない。
(テルイの身体でギリギリでした)
  
  (※ムラタ註:照井クリスが入っているのは、カムフラージュされたトンネルの入口。
     持ち上げている蓋は、25cm×30cmという小さなもの)

トンネルの他にもアメリカ軍の戦車や数々の罠、戦争中兵士が食べていたタピオカ芋(タロイモの一種)を食べることができたり、日本語ビデオも上映されています。

すっかり戦争を観光にしているたくましさ。
戦争体験テーマパークのようでした。
テルイはG.I.の視点で足を運んだので、記念撮影も微妙な心境。
  
  (※ムラタ註:1970年、地雷を踏んで使用不能になり、放置されたアメリカ製M41戦車)



クチへの道すがら、田んぼそして牛が多く、なつかしく美しい風景が広がります。
  
  <※本年2月、クチトンネルに向かう途上、車窓からムラタ撮影>


途中、休憩で寄った工場。
「枯葉剤の影響で手足が短く生まれてしまった人たちの為に仕事を」
と作られた工場。
あの戦争終結から33年。
まだ戦争がいきている…。



「戦争証跡博物館」へ。
  
  <※本年2月、ムラタ撮影>

ヘリコプターや戦車、戦争写真そしてホルマリン漬けの奇形胎児など、戦争の傷跡を生々しく展示しています。
(この博物館では、写真を撮る気持ちになれませんでした)
もう、涙というか、吐き気に近い感情が吹き出てきて大変でした。
「なんでこんなことしたんだろう?」
年老いたアメリカ人も多数、神妙な面持ちでパネルを見つめていました。



   ※ムラタ註:戦争証跡博物館 前庭に展示されている UH-1H、通称:Huey。
     『ミス・サイゴン』2幕に登場する、あのヘリコプターです<本年2月、ムラタ撮影>



夕方、突然のスコール。
ベトナムは、5~10月、雨季だって。
5000ドン(33円ほど)のレインコートをGet!!
物価、とても安くて助かります。


ベトナム、といえば「アオザイ」。
あれ・・・いないの?
日常的に着ている人は、あまりいないそうです。
学生や企業が制服にしているくらい。
あとは観光客向けにメイン通りでちらほらと。
京都の着物と一緒、かな?

30円のレインコートで防ぎきれなかった雨。
濡れた身体を温めようとシャワー。
あれ・・? 水!! 水サイゴン!!


お後がよろしいようで。
「勝手にベトナム放浪記 vol.3」に つづく …  Terry



*照井裕隆さん公式HPは、こちら

2008年08月23日

7月24日トークショー、ダイジェスト映像などなど

大変お待たせ致しました。
7月24日夜の部終演後に行われたファン感謝イベント「スペシャル・トークショー」の模様を、ダイジェスト映像でお届けします。

この日のトークショーは、エンジニア/橋本さとしさん、キム/知念里奈さん、クリス/井上芳雄さんの3人が登場しました。
3人とも4年前の再演時に共演した仲とあって、和気藹々。
あっという間に30分が経ち、最後は、知念さんと橋本さんによるデュエットです。
曲は、このイベント用に音楽監督/山口Billy琇也さんがアレンジした「命をあげよう~キム&エンジニア バージョン」。

この模様を、歌披露も含めて10分ほどのダイジェスト映像にまとめましたので、どうぞお楽しみください。







イベント、といえば、本日22日の夜、帝劇内でクリス役、藤岡正明さんのライブがありました。
これは、帝劇売店で販売されている藤岡さんのCDを8月11日までにご購入された方を対象としたもので、約100名のお客様が、藤岡さんの歌う「神よ、何故?」「ブイドイ」といった『サイゴン』ナンバーや、CD収録のオリジナル曲などを1時間にわたって堪能されました。


私信でごめんなさい、ですが、
この藤岡さんライブの際に、ムラタ宛に差し入れを下さったお客様、ありがとうございました!
確かに受け取りました。
お預かりした者が、お名前もご連絡先もうかがわなかったもので、直接お礼が申し上げられなくてごめんなさい。
この場をかりて、御礼申し上げますm(_ _)m。


藤岡さんライブの時間帯、舞台では、指揮者の塩田明弘さんが、ほぼ一人『ミス・サイゴン』状態でした(笑)。
実は、明日から指揮者が若林裕治さんに変わるため、オーケストラによる指揮者交替稽古が行われていたのです。
当然、オーバーチュアからファイナルまで、全幕通しで演奏されていきます。
この時、塩田さん、舞台上に、指揮者の立ち位置の若林さんと向き合う格好で座って、役者さんたちの歌のクセを真似たり、間合いをはかったりしながら、ずっと歌っていました。
劇場に現れていたクリス/照井裕隆さんも、このオーケストラ稽古に飛び入り参加し、舞台上で1人、クリスを歌い、演じていたのでした。
61回の公演を指揮し続けた塩田さんは、しばしのお休みに入り、明日から9月21日までは若林さんが指揮棒を振ることになります。
塩田さんの復活は、休演日明けの9月23日からの予定です。



それではまた、次回ムラタ日記にて。
皆さま、よい週末を!

2008年08月22日

照井クリスから、ベトナム放浪記、届きました!

先月7月末からお休み中のクリス/照井裕隆さんですが、この期間中に是が非でも、と、以前から熱望していたベトナム行きを決行!
その旅のエッセイが届きました。

照井クリスによる「勝手にベトナム放浪記」、第1回、ご覧下さい。


「勝手にベトナム放浪記 vol.1」


 『グォォォォオ!!ドン!!』 

激しい空気抵抗音と共にベトナム/タンソンニャット空港へ舞い降りた。
うぉぉぉぉ!! 来ちゃった!! ベトナム!!

出発から苦難続きだった。
成田空港を襲う激しい雷雨。

「もしかしたら今日は飛ばないかな?」
焦っても仕方ないのでずっと空を見ていた。
稲光が竜のように空を泳いでいた。

結局一時間ほどの遅れで飛行機は飛んだ。

さて、空港で入国審査である。
悪いことしてないのに・・・ドキドキ。

ああ 異国で独りって! ぽつーんと一人。
人が沢山いるのに独り。言葉通じねぇ~。
ま、この孤独感が旅の醍醐味でしょ!っと開き直る。

空港をでると異国感UP。
激しいタクシーの客引き! 聞き取れない言葉の数々。
ついに「ベトナム」にいるのだ。
「サイゴンスクール」で見た沢山の資料、『ベトナム戦記』『サイゴンのいちばん長い日』。
キムとクリスが出会った街!!

夜のホテル、興奮でなかなか寝付けず、
「何故サイゴンで眠れない?」である。

明日は早起きしなくちゃいけないのに!!!



  チョロンの竜
  (※ムラタ註「チョロン」:ホーチミン市5区と6区にまたがる中国人居住地区。
                 ベトナム最大の中華街である)



  何故か蛇を首に巻きつけられてパシャリ
  (※ムラタ註:照井さん、メコンデルタで、何故かこんな目に遭ってしまったそうです f^^;)



つづく

2008年08月21日

トークショーありました

今日も、夜の部終演後、ファン感謝デー「スペシャル・トークショー」がありました。 今日のトークショーメンバーは、エンジニアの別所哲也さん、キム/新妻聖子さん、クリスの藤岡正明さん、でした。


  トーク風景
  左から別所哲也さん、新妻聖子さん、藤岡正明さん


3人による楽しいトークの後、新妻さんによる幻のキムのソロ曲「Too much for One Heart」が披露されました。
この曲は、2幕中盤、キムがクリスに再会できる喜びにあふれる場面で歌われる一節の原曲です。
唯一、キムが笑顔で歌えるソロ曲だったのですが、オリジナルの初日直前にカットされてしまい、日の目を見ることはありませんでした。
が、消してしまうには惜しい曲、ということで、ムーランルージュで再会したジョンとキムが共に歌う場面に旋律が活かされることになったという経緯があります。
後日、ダイジェスト映像をお届けしますので、お楽しみに。 


で、まだひとつもアップ出来てないトークショー映像… ただいま必死で編集しております。
お待たせしてしまって本当に申し訳ないです。
順次アップしていきますので、今しばらくのご猶予をお願い致しますm(_ _)m。


それでは、また明日ー。

本田美奈子.メモリアルデイ 余話

7月31日は本田美奈子.さんのお誕生日でした。

7月30日より、本田美奈子.メモリアル・ウィークを実施させていただきました。

おかげさまをもちまして、「LIVE FOR LIFE美奈子基金」に多くの募金を頂戴いたしました。

心から御礼を申し上げます。

本日、泣きながら作ったメモリアル・ウィークで使用した素材を整理していましたところ、一枚のCDがころりと出てきました。

そこには、初演時の「ミス・サイゴン」のインタビューを受けている、彼女の肉声が録音されてました。

はじけるような彼女の笑顔と、「ミス・サイゴン」に懸ける彼女の思いが伝わってきます。このブログで皆様に公開し、彼女の想いを伝えるとともに心からご冥福をお祈りしたいと思います。 



本田美奈子.インタビュー



宣伝のカリスマ

2008年08月19日

8/17市村エンジニア千穐楽、カテコ映像です

8月17日(日)夜の部、エンジニア役の市村正親さんが千穐楽を迎えました。

1992年の初演、2004年の再演、そして今回、2008年の再々演と三度の『ミス・サイゴン』出演となった「ミスター・エンジニア」市村さん。
その千穐楽公演では、通常のカーテンコールが終わった後、幕前でご挨拶がありました。

まずは深々と一礼した市村さん、鳴り止まぬ拍手を鎮めると、
「手が痛いでしょ」
と、客席を笑わせます。
そして真顔に戻ってお客様に観劇の御礼を述べ、千穐楽を迎えたことを告げます。
「(千穐楽と思っていたら)…先ほど、プロデューサーの方から、9月も何回か演ってくれないか、と…」
客席、「えーっ?!」「ひゅーっ!」と盛り上がったところで、
「…という話は、全然ありませんでした(笑)」

「(16年前の初演で) 最初に初めて帝劇に立った時に、2階の一番奥のお客様をなかなか感じることが出来なくて、あぁやっぱり帝劇っていうのは大きな劇場だな、と…。ところが、(開幕して)3ヶ月くらいしたところで、帝劇の壁が鳴り始めたのを、今でもしっかり覚えています。『サイゴン』というお芝居、そしてこのエンジニアという役と出逢えたことは、ホントに私にとっての、役者としての誇りでございます。16年前からずーっとこの役を演じられる…これも単に、私の努力の賜物と(笑)」
市村さんのユーモアあふれる挨拶に、お客様は拍手喝采です。

「またいつの日にか、『ミス・サイゴン』、エンジニアで皆さんとお会い出来る日を楽しみに。ホントに今日はありがとうございました」
一礼し、お客様の温かい拍手に送られながら舞台袖に向かった市村さんでしたが、袖に入る間際に立ち止まって、再びお客様に向き直ります。
誰もが、市村さんの言動を固唾を呑んで見守る中、
「…別に、引退ではありません」
と、最後までお客様を楽しませてくれた市村さん。

さて、このカーテンコールの模様、映像でもお楽しみいただきたいと思います。
どうぞご覧下さい。



市村エンジニア、来年1-3月の博多座公演で『ミス・サイゴン』に帰って来ます(2月3日からの登場です)。

市村さんは帝劇での出演を終えましたが、公演自体はまだまだ続きます。
10月23日の千穐楽まで、皆さん、温かいご声援、よろしくお願い致しますm(_ _)m。

2008年08月16日

お待たせです! 渋谷イベント写真篇 夜の部です

大変お待たせ致しました f^^;。

渋谷マークシティでのイベント、昼の部に続いて、エンジニア/橋本さとしさん、キム/笹本玲奈さん&新妻聖子さん、クリス/藤岡正明さん、ジョン/坂元健児さん、ジジ/池谷祐子さん、青組アンサンブル、そしてラストに2人のタムちゃんまで飛び入り参加した夜の部、写真篇をお届けします。

ライブ会場となった渋谷マークシティ1階のイベントスペースは、昼夜合わせて3000名以上のお客様でにぎわいました。

 
舞台から渋谷駅方向をのぞむと…     渋谷マークシティ方向をのぞむと…


<オープニング>


大歓声の中、「あやしい」風体で現れた進行役、エンジニア/橋本さとしさん
昼の部公演終了後、舞台メイクのまま、衣裳のまま(笑)登場しました


同じく進行役を務めた男性アンサンブル/小森創介さん



<#1 火がついたサイゴン>


本番を終えてきたばかりとあって、のっけからハイテンション! 青組男性アンサンブル


女性陣も負けてません
ドリームランドの女たち、踊る!踊る! お客様も盛り上がってます


♪あたいピンナップ、あんたのもの~。ジジ役の池谷祐子さん


ダブル・キムが登場し、一緒に ♪17歳で初めて~
マイク前、左が笹本玲奈さん、右は新妻聖子さん


ミス・サイゴン コンテスト。池谷ジジ(前列右)と共に踊る笹本キム(同左)、新妻キム(同中)


曲終わり、ステージ上も客席も、みんなで「ヒューッ!」



<#2 世界が終わる夜のように>


クリス/藤岡正明さん、キム/新妻さんによるデュエット


本番とはまた違った素敵な歌声の藤岡クリス


新妻さんもまた、舞台とは違う歌声を…


すごく雰囲気のある、素敵なデュエットでした



<#3 命をあげよう>


続いて登場したのは、キム/笹本さん
ニコニコ笑顔でしたが、曲が始まると表情が一変します


会場中が聴きほれた「熱唱」


曲が終わり、「涙が…」と細かい芝居を見せる橋本さん(笑)
後方には、爆笑する新妻さん、泣き演技がクサかった(笑)藤岡さん、そして、
ホントに涙ぐんでいた(?)ジョン/坂元健児さんが…



<#4 ブイドイ>


気を取り直して、坂元さん、男女アンサンブル30名と共に歌います
あれ? 右端にクリスとエンジニアが…そうなんです、藤岡さん、橋本さんもコーラスに参加してたんです


「ちょっとだけ変えて…」歌った坂元さん
迫力のコーラスと共に、その歌声で喧騒を圧倒します


<イベントを観に来ていたタムちゃんたちが…>


「ママ」に抱っこされ、イベントを観に来たタムちゃん2人が飛び入り参加
左から笹本さん、中西龍雅くん、首藤勇星くん、新妻さん
この後2人は、みんなと一緒にアメリカン・ドリームを踊りました



<#5 アメリカン・ドリーム>


橋本エンジニアの ♪インチキはうんざりだ~ から始まった夜バージョンの「アメリカン・ドリーム」


橋本さんと男女アンサンブルに加え、舞台本番のこの場面には登場しない
キム、クリス、ジョン、そしてタムちゃんたちも加わり、会場中で歌い踊ります
もう、ホントに、すっごく盛り上がったのでした!!


<おわりに…>


盛り上がり過ぎたせいか、終了したはずなのに盛り上がり続けるイベント会場…
気温もさることながら、お客様の熱気に汗だくの一日、でした…。


それではまた、次回ムラタ日記にてー。

2008年08月15日

今日はイベント目白押し…速報と、8/25メンバー映像です

今日は昼公演の後、イベントが3つ…盛りだくさん(?)な午後でした。イベント速報と、8月25日イベント出演者の写真&映像コメントをお届けします。

昼の部終演後、舞台を使って行われたのがファン感謝イベント「スペシャル・トークショー」。
本日のメンバーは、エンジニア/別所哲也さん、キム/知念里奈さん、ジョン/岸祐二さんの3人。
約20分、トークで盛り上がった後、知念さんが「ブイドイ」を歌いました。
女声による「ブイドイ」は、本番でジョンが歌う力強さとは違った趣きで、素敵でしたよ。

17:30からは、Saigon Cafe。
舞台衣裳のトゥイ/神田恭兵さん、男性アンサンブル/梶雅人さん・近藤大介さん・横田裕市さんの4人が、お客様のお茶のオーダーをとってサーブする、というところからスタートしたお茶会。
4人が各テーブルを回ってお客様とゆっくりお話ししたり、お客様からいただいた質問に答えたり、ミニゲームを楽しんだり…。
少人数だったこともあって、1時間余のなごやかなイベントとなりました。

RIMG6950.jpg
  写真左下から時計回りに 近藤大介さん、神田恭兵さん、横田裕市さん、梶雅人さん

18:30からは、LTT Communicationsによる稽古場イベント第7弾「みんなでMiss Saigon vol.7〜ChallengeⅢ!!!!」。
お馴染みLTTのイベントですが、今回は、アメリカン・ドリームのダンス体験を中心とした内容でした。
踊る気まんまんのお客様ですが、歌もしっかり歌っていただこうと、まずは発声練習から。
みっちり振付を練習してから、何度も何度も皆で踊りました。
もちろん、稽古エクササイズ体験や、4人が『ミス・サイゴン』や『レ・ミゼラブル』の歌唱にチャレンジするコーナーもあり、予定を大幅にオーバーはしましたが、大盛り上がりの約2時間でした。

RIMG7120.jpg
  LTT Communicationsの4人
  写真左から鎌田誠樹さん、片根暢宏さん、野島直人さん、清水裕明さん

次のイベントは、8月19日(火)のスペシャル・トークショー。
橋本さとしさん、坂元健児さん、泉見洋平さんが登場しまーす。

で、現在、参加募集中の8月25日稽古場イベント「みんなでMiss Saigon vol.8」。
出演メンバーの植木達也さん、海宝直人さん、深堀景介さんがイベント稽古をしているところにお邪魔して、コメントをもらってきました。

RIMG6802.jpg
   写真左から海宝直人さん、深堀景介さん、植木達也さん

3人の面白(?)映像、2分弱にまとめてありますので、どうぞご覧下さい。

フレッシュな3人がお届けするイベント、乞うご期待!
ご応募、お待ちしてまーす。

あと、本日、8月29日(金)の稽古場イベント「みんなでMiss Saigon vol.9」募集要項をアップしました。
第9弾に登場するのは、クリス/原田優一さん、男性アンサンブルが麻田キョウヤさんと上野聖太さん、女性は杉本朝陽さんと園田弥生さんの5人組“Fantastic Five”です。
詳細はいつものように、公式ホームページ・トップ、「ブログ」ボタンの下をチェックしてみて下さいねー。

いまだムラタのパソコンは、お引越し先のシステムとケンカ中です(泣)。
なので、写真データなどを別のパソコンに移すやらなにやら、いろいろな手立てを講じつつ、ブログ継続、頑張ります。

というワケ(?)で、皆さまお待ちかね、渋谷マークシティ・イベント夜の部 写真篇は、明日アップします。
お楽しみにー。

2008年08月14日

サーバートラブル、ご迷惑をおかけしておりますm(_ _)m

ブログをご覧の皆さま、サーバーのトラブルによりご迷惑をおかけしております。

12日夜からご覧になれなかったサイゴン・ブログ。
トラブルの原因が明らかではなかったため急ぎサーバーのお引越しを敢行し、昨夜13日夜から「閲覧」と「コメント書き込み」は復旧いたしました。
本日14日、ブログの更新も大丈夫になったはず、だったのですが…。

ムラタのPCとお引越し後のシステムの相性がしっくりいってないようで、文字原稿の書き込みも元通りとは言えず、写真や映像の貼り付けにいたっては全くお手上げ状態です…(泣)。
悲しい…。

渋谷マークシティ・イベント夜の部の写真レポートや、イベントのダイジェスト映像などのアップを楽しみにして下さっている皆さま、本当にごめんなさい。
お待たせして、大変申し訳なく思っております。
早急に手立てを講じて明日にもアップいたしますので、今しばらくお待ち下さいませ。


というわけで、今日は文字のみで、お知らせをいくつか。


明日15日の金曜日は、イベントが3つ、です f^^;。

まずは終演後がトークショー。
エンジニア/別所哲也さん、キム/知念里奈さん、ジョン/岸祐二さんが登場予定のこのイベントは、当日の公演をご観劇の方ならどなたでもご覧いただけますので、是非ご参加下さい。

そして、17:30からは「Saigon Cafe」。
事前にご応募いただいた方の中からご当選の約50名のお客さまをお招きし、トゥイ/神田恭兵さん、男性アンサンブルの梶雅人さん・近藤大介さん・横田祐市さんの4人が、お茶会形式でのイベントを催します。

18:30には、「みんなでMiss Saigon vol.7~ChallengeⅢ!!!!」です。
イベントファンの皆さんにはすっかりお馴染みとなりました、LTT Communicationsメンバー(片根暢宏さん・鎌田誠樹さん・清水裕明さん・野島直人さん)による参加型の催しです。
こちらも、事前応募・抽選により100名のお客様をご招待しています。

 LTTのイベントでは、前回7月25日「みんなでMiss Saigon vol.5~ChallengeⅡ!!!!」の際に、赤組/鎌田さんと青組/野島さんから、それぞれ『ミス・サイゴン』に関するクイズが出題されました。
彼らが、芝居をする中でやっているある「工夫」についての出題です。
(すでに、コメントに答えを書いて下さった「こまき」さん、ありがとうございます)
ご紹介しておきましょう。


 <鎌田誠樹さんからの問題>

 2幕、「ムーランルージュ」(バンコクに逃れたエンジニアが、安キャバレー「ムーランルージュ」の客引きで食いつなぎながら、アメリカへ渡る夢を捨てきれずにいる、という場面)のシーン。
鎌田さんはエンジニアと絡んだ後、舞台上手(向かって右側)前にある「ムーランルージュ」に行くのですが、店で踊っている女の子を見た時のリアクションが、実は4通リあります。
その時その時のエンジニアによって、手のリアクションが異なっているのです。
さて、次の1~4のどれが、誰のエンジニアの時のリアクションなのでしょうか?
  1. 手をグー(goodのグー、です)にしている
  2. 手をチョキにして、喜んでいる
  3. 手をパーにして、ビックリしている
  4. 手を「アロハ」(親指と小指を伸ばし中の指3本を曲げた、ハワイの挨拶「アロハ~」、です)にして、ノリノリになっている 


<野島直人さんからの問題>

野島さん、1幕冒頭「ドリームランド」の場面では「ミス・サイゴン」コンテストの勝者ジジをゲットする「No.66」のGIを演じています。 
GI役の男性キャストは、腕にタトゥーを入れていたりするのですが、もちろん野島さんの二の腕にも。
今回は、このタトゥーが「問題」となっています。
エンジニアによって4つの絵柄をつけかえている野島さんですが、次の1~4、どの絵柄がどのエンジニアの時に使われているものでしょうか? 
  1. 人魚  2. 十字架  3. 龍  4. サメ 


これまでのご観劇で「もう、答えがわかっている!」という方、「気づかなかった(わからなかった)けど…」「まだ観てないんだけど…」と答えを推測して下さった方、是非ブログにコメントして下さいね。 
お待ちしてまーす。


それから本日、公式ホームページに稽古場イベント第8弾の募集要項がアップされました。
今度のイベントは、カンパニー内の若手3人組です。
植木達也さん、海宝直人さん、深堀景介さんが歌って踊って…もちろんお客様にもダンス体験していただきます。
3人の写真と、それから、皆さんへのメッセージ映像があるのですが、ブログの不具合のため後日アップの予定です。
詳しくは、いつものように公式トップ、「ブログ」ボタンの下辺りにあるイベントのお知らせをクリックすると、表示されます。
ご応募、お待ちしてまーす。





<おまけのお知らせ>

男性アンサンブルの奥山寛さんが、8月22日(金)、六本木のclub EDGE でファーストライブ「HOME」を敢行するそうです。
17:00~と20:00~の2回。チケットは、前売り2000円・当日2300円(いずれも+1ドリンク500円)です。
奥山さんと言えば、サイゴン・スクール開校当初、振付補の西田伊公子さんに
「お久しぶりです。またお世話になります」
と挨拶。最初は「?」の西田さんだったのですが、
「回転木馬で…」
と奥山さんが言うと、
「ああーっ!」
西田さんが気づかなかったのも無理はないかも。当時の奥山さんは、子役の可愛い少年だったのですから。
2月日生劇場『ウェディング・シンガー』で歌い踊っていたのが記憶に新しい、実力派の奥山さんだけに、どんなライブになるか楽しみですね。
ご興味のある方は、奥山さんのブログ「OKUYAMAgazine」にアクセスしてみて下さい。

2008年08月12日

渋谷イベント写真篇 昼の部、です

昨日、予想をはるかにこえる3000名以上のお客様にお越しいただいた「ミス・サイゴン in SHIBUYA」。
速報レポートに続き、今日は写真でその様子をご覧下さい。
まずは、キム/ソニンさん&知念里奈さん、クリス/原田優一さん、ジョン/岡幸二郎さん、ジジ/菅谷真理恵さん、赤組アンサンブルが出演した昼の部から、どうぞ。 渋谷マークシティ、イベントスペース特設ステージは、こんな感じの外観でした。

  
  ステージの背景。下は黒い床面です    こちらは、マークシティ店舗側の看板



<#1 火がついたサイゴン>


  勢いよく登場した赤組アンサンブルのメンバーたち


  中央はクリス/原田優一さん、右にジョン/岡幸二郎さん
  左は、エンジニアパートを担当したアンサンブル/川口竜也さん


  「ミス・サイゴン」コンテストの場面を歌う女性アンサンブル


  ジジ/菅谷真理恵さんのソロパート


  バーガールに交じり おぼつかなげに踊るキム、の場面
  左はソニンさん、中央が知念里奈さん


<#2 世界が終わる夜のように>


  デュエットするクリス/原田優一さんとキム/ソニンさん


  原田さん


  ソニンさん


   間奏中の2人



<トーク風景>


   左から進行役の岡さん、トーク中の知念さん、ソニンさん、原田さん


<#3 命をあげるよ>


   ソロ曲を歌い上げる知念さん


  知念さん


<#4 ブイドイ>


   ブイドイを歌う 岡さんと赤組アンサンブル


   岡さん


<#5 アメリカン・ドリーム>


  出演者全員そろって アメリカン・ドリーム を歌い踊ります


<本日は、ご来場ありがとうございましたー!>




<昼の部終了後、マスコミによる囲み取材のひとコマ>




<おまけ>

イベント終了後、渋谷マークシティ4Fにある「COLD STONE」さんから、アイスクリームの差し入れが。
思わぬプレゼントに、汗だくで歌って踊った出演者たちは大喜びでした。


  アイスがいっぱーい。
  この他に、新商品のクーリーズもいただきました。
  COLD STONEさん、ありがとうございましたm(_ _)m。



  出演者控え室にて
  「COLD STONE」スタッフの皆さんのパフォーマンスに拍手喝采の出演者たち



夜の部は、別途アップします。
そちらもどうぞ、ご覧くださいませ。

2008年08月11日