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大変お待たせです、10月23日大千穐楽 文字レポートです

お待たせしました。
…いやはや、お待たせどころじゃないですね(苦笑)。
千穐楽から1ヵ月経って、今頃、ではございますが、「ミス・サイゴン」帝国劇場公演、大千穐楽の模様、文字レポートをお届けしたいと思います。

先にダイジェスト映像だけはアップしてありますので、本日は、文字だけの詳細レポート、となります。
気長にお待ち下さった皆さん、ありがとうございました。
どうぞごゆっくり、お読み下さい。 


10月23日昼の部。 
7月から続いた『ミス・サイゴン』帝国劇場公演、大千穐楽の日。
開演前から、出演者やスタッフは、いつにも増して忙しく動き回っていました。と言うのも、千穐楽公演は、撤収に向けて使い終わった衣裳や小道具などを所定の場所に返却したり、片付けたり…いろいろな作業があって、とても大変なのです。
舞台裏では、開演の準備を進めながら、出演者同士がそういった作業について確認しあったり、千穐楽の独特な雰囲気に呑まれないよう、とにかく本番をいつも通りいきっちりやろうと、千穐楽であることを極力意識しないよう務めたり…。
そうして、2008年『ミス・サイゴン』東京最後の幕が開き、あっと言う間に2時間45分が経過、カーテンコールへと突入したのでした。 


男女アンサンブル31名、タム、プリンシパル7名からなる出演者たちが、いつも通りに登場してお客様の拍手に応え、オーケストラボックスに感謝を捧げ、幕の内へと消えた後、鳴り止まぬ拍手に劇場内の空気が震える中、再びするすると幕が上がりました。
舞台上には、この日の39名の出演者と、前日、一足早く千穐楽を迎えた赤組アンサンブル30名とタム2名が揃って整列した姿が。
もちろん、出演者の頭上には、千穐楽を示す看板が吊られています。
千穐楽特別カーテンコールの始まり、です。
「ありがとうございます。ありがとうございます」
声を張り上げて繰り返すエンジニア/筧利夫さんに合わせ、71名の出演者全員がお客様に深々と頭を下げます。
「東京、帝国劇場…東京…東京、『ミス・サイゴン』公演、無事千穐楽を迎えられます事は、全て皆様方、お客様のお蔭と、スタッフ・キャスト一同、心より感謝しております。本当に、どうもありがとうございました」
こうして、字面だけ見るとひどく堅いご挨拶ですが(笑)、そこは、さすが筧さん、です。
立て板に水と言いましょうか、棒読み口調と言いましょうか、筧さんならではの語り口でお客様の笑いを誘い、うねるような熱気にあふれた客席を一気に和ませたのでした。
「昨日、千穐楽を迎えました赤組も来てくれました」
と、筧さんが紹介すると、後ろに控える赤組アンサンブルにこの日の出演者たちが、また、赤組メンバーからは当日メンバーへと大きな拍手が送られ、出演者同士がロングラン公演での頑張りをたたえ合う、いかにも大千穐楽らしい光景が繰り広げられます。
「ホントに、今日で終わってしまうんですね。私たちは明日から、どこに行ったらいいんでしょうか?」
明日からどうしたら…そう思っていた出演者は少なからずいたのですが、筧さんの舌妙な言い回しには思わず吹き出してしまい、もちろん、客席からも大きな笑い声がわき上がりました。 

「さあ、ということで、今から一人一人、プリンシパルの方にご挨拶をしていただきたいと思うのでございます」
筧さん、呼吸を整え、
「さあ…私からいきます」
と、姿勢を正します。
「えー、私、2004年からエンジニアを務めさせていただきましてですね、今日のこの公演で、なんと合計86公演になりました」
舞台上、客席から一斉に大きな拍手がおこります。
「えー…そして、音程との戦いの2004年からですね(場内爆笑)、今回は、もう少し深くエンジニアという役と向き合えたのではないか、と思っております。
しかし、まだこれで終わりではございません。来年の1月からは、なんと2ヶ月半の福岡公演が待っております。
この後、我々カンパニーがどれほど深くなって行くのか、そしてこの『ミス・サイゴン』公演がどれだけ進化して行くのか、それは、博多に行って観てみないとわかりませんね!」
なんとも言えない表情でニヤリとした筧さんに、またまた場内爆笑です。
「今日の千穐楽をご覧になった皆様は、必ずや博多で30回は観てくれると思ってます。皆さん、来年また、博多でお会いしましょう! ありがとうございました」 

最後まで笑いに満ちたご挨拶の後、筧さん、淡々と、特別カーテンコールを進行します。
「さあ、次は池谷さん、どうぞ」
ジジ役/池谷祐子さんは、初の帝劇、初の大型ミュージカル出演で、戸惑う事や悩んだ事、苦しんだ事もあったでしょうが、いつも元気に明るく頑張ってきました。
そんな池谷さんも、今日ばかりはさすがに想いを抑えきれないのか、感無量な面持ちで前に進み出ました。
「えー、今、こうしてこの場に居られる事が幸せで…」
こぼれそうになる涙をぐっとこらえ、池谷さんは言葉を続けます。
「…感謝の気持ちでいっぱいです。スタッフの皆さん、キャストの皆様、劇場にお越し下さったお客様、本当に…それに…他にも…たくさんの方々の支えがあってこそだと思ってます。
この気持ちをエネルギーに代えて博多座へ、そして…自分の宝物にして…情熱を持って、これからも多くの人にあふれる思いを伝えて行ける人であれるように、精進して参りたいと思います」
最後は笑顔で、勢いよく
「ありがとうございましたっ!」
と締めくくった池谷さんでした。

「さあ、泉見くん、どうぞ」
続いては、トゥイ役/泉見洋平さんです。
穏やかな笑みを浮かべた泉見さんは、落ち着いた口調で話し始めます。
「えー、皆さん、ありがとうございます。
4ヶ月のロングランということで、長いのかなぁと思ってたら、あっと言う間のような気もするし、1回1回をこう…思い返してみると、あぁ、やっぱり長かったなぁとも…。でも、こうして今日、東京公演の千穐楽を迎えられた事がとても嬉しかったです。
えー、4年前に…あの…初めてこのトゥイという役を演らせていただいて…初めてここの、帝劇で、ね、トゥイとして舞台に立った時に…あぁ、こんなにも激しい部分が自分の中にあったのか、って新発見がありました。で、4年経って、今回またトゥイと再会して、1回1回演らせていただく内に…んー…また4年前とは違った…捉え方、が…あったし…毎回毎回が、新発見の連続でした。
えー、これから…今日で東京は終わりですけれども、来年の1月からの博多公演で、また新たな発見が出来るんだなぁと思うと、何か…また、楽しみでもあり…そして、今日のこの千穐楽をまた心の支えとして、これからも頑張って行きたいと思ってます。皆さん、どうもありがとうございました」
2004年、トゥイを演じることで初めて、役として作品の中で生きるということを体感したという泉見さん。
再びのトゥイ役挑戦でも、たくさんの得るものがあったことを感じさせるご挨拶でした。

「ほのかお姉さん、お願いします」
筧さんにコールされたのは、エレン役の鈴木ほのかさん、です。
「みなさん、ホントにどうもありがとうございました」
鈴木さんは、1992~1993年、1年半にわたってロングラン上演された日本初演の『ミス・サイゴン』オリジナル・キャストで、今回は、初演と同じエレン役での復活出演を果たしました。
「えー、初演ぶり、15年ぶりのオリジナル・キャストとして、ホントに大きなプレッシャーをもって、毎日演らしていただきました。えー、でもホント、初日から今日まで、皆様の温かい拍手と、えー、励ましの声援のお蔭で、ここまで来ることが出来ました。
あの…エレンというのはホントに難しい役で、えー、初演からずっと毎日…あの…連日、試行錯誤を続けながらトライして来ているんですけれども…今回は、あの、初演よりも、エレンの方が自分に近づいて来てくれたような、そんな感じがしています。
私は目の前で、銃殺されるところも…人が目の前で自殺するところも、見た事がありません。でも世の中には、今こうしている時に、そういう人達がたくさんいると思います。戦争と貧困が無くならない限り、『ミス・サイゴン』はずっと続けて行くべきだと思います。皆さんホントに、応援して下さい」
列に戻る前、
「博多も来て下さーい!」
と笑顔でお客様に呼びかけた鈴木さんでした。 

次は、ジョン役/坂元健児さんです。
「坂元さん、お願いします」
と筧さんに促され、始まった坂元さんのご挨拶は…。
「皆さん、今日はどうもありがとうございました」
と、まずは普通に始まり、
「僕が、初めて観た舞台が、この『ミス・サイゴン』で…えっと、19歳だったんですけども…その時に初めて観て、大感動しまして、いつかこの舞台に立ちたいと思ってました。
で、その帰りに、あの…売店でCDを買いまして…。えーっと、それから毎日、僕はカラオケ・ボックスに行って、一人『ミス・サイゴン』をやってました」
場内爆笑はもちろん、坂元さん自身も、時に笑いを漏らしながら話を続けます。
「…特に、クリスが歌うWhy God, Why?と、ジョンの歌うブイドイは、何回も何回も歌って、隣の人からコンコンと(ノック)されて、覗かれ、パッて見たらパッて隠れられて…(場内爆笑)。
若者たちが、♪名はホイホイ~(と歌っていて)…ブ、イ、ド、イ!って言いたいんですけど、めっちゃくちゃ、もう、もう、腹立って仕方なかったんですけど…もう、恥ずかしくって一人で、顔真っ赤っかになってました。ソフトドリンクしか飲んでないのに、顔真っ赤っかになってました。
そんな(客席爆笑)…そんな大好きな『ミス・サイゴン』に立てて、ホントに幸せでした。
えー、来年は、1月2月3月まで、博多座でやります。僕はあの、1月しか出演しないんですけども…もし(場内笑)…もし、あのぉ、特にこだわりがなければ、僕が出てる日に観に来ていただけると、僕は嬉しいです。(客席からの笑いと拍手に)ありがとうございます。
ホントに皆さん、今日はありがとうございました」
坂元さんの爆笑エピソードが披露された、楽しいご挨拶でした。

「藤岡さん、どうぞ」
筧さんの声で、次にクリス/藤岡正明さんが前に出ます。
「クリス役をやらしていただきました、藤岡正明です。えー、坂元健児さんの後は、ちょっと話しにくいんですけど(笑)。
 …えっと、まずホントに、この千穐楽に、こうしてクリスとして立たしていただけてるという事を…そして、何よりホントにあの、稽古の時から…ホントに危ない、大きな舞台装置がたくさん動く中で…えー、ケガだけはないようにと、スタッフの方々がずーっとキャスト一同、皆に言ってました。そして大きな事故がなく、大きなケガがなく、こうして千穐楽を迎えれた事、まず、大道具さん、そしてスタッフの皆様に、感謝したいと思います。ありがとうございました。
えー、そして…えー、オケの皆さんも…毎日ホントに…あの、本番、いつもね、キャストが変わるから歌い方も全然違うんでね、あの…やりにくかったと思うんですけど、支えていただいてありがとうございました。
えー…ホントに、何を言おうかなとずっと直前まで思ってたんですが、この『ミス・サイゴン』という、大きなメッセージを持ったこの舞台に、僕自身はどういった事を伝えるために立とうか、いろんな事を考えて、えー、この4ヶ月間演って来たんですけど、もっと言うと稽古からやって来たんですけども…。何か今、千穐楽を迎えて、ひとつだけ浮かんだ事があるので、言わして下さい。
えーと…僕の祖父は…えー、神風特攻隊の訓練生であったんですけども…えー、あと1ヶ月遅かったら…死んじゃってたかもしれない、という…ことを、言われた事を、子供の頃に…覚えているんですけども…もし、僕が生まれていなかったら、ホントに出なかったんだんだろうなと、思うと…それは、この作品の中に出て来るブイドイという、タムを初めとした子供たちとも、すごく重なるのかな、と自分で勝手に解釈しています。
えー、ブイドイの歌詞の中で…あの…罪を背負って…生まれながらにして背負う罪なんかない、と歌詞がある通り…ホントに、生まれて来た事を幸せに思える世の中を…えー、この作品を通して、このキャストの一員として、またこれから博多…博多座、公演ありますんで、精一杯伝えて行きます。是非また、博多にお越し下さい。お待ちしてます」
いつも明るい藤岡さんですが、クリスという役を通じて感じた様々な思いを、慎重に言葉を選びながら伝えてくれました。 

ここで筧さん、タム役の寺井大治くんに、声をかけます。
「タム、どうぞ」
母親役である知念里奈さんと、鈴木ほのかさんにそっと背中を押され、おずおずと一歩前に出た寺井くん、
「ありがとうございました」
と、小声でボソッとご挨拶する愛らしさに、客席がどっとわきました。

そして最後は、キム/知念さん、です。
「さあ、知念ちゃん、どうぞ!」
「はいっ」
と、前に出た知念さん。胸に手を当てて、「はぁーっ」と大きく息を吐き、
「何かもう…今日はホントに胸がいっぱいで…あの…胸がいっぱいです。 …今日、こうして…あの、劇場に足を運んで下さった皆様、そして4ヶ月、この作品を愛して応援して下さった皆様に、もうホントに、感謝の思いでいっぱいでいます。 
4年の時を経て、キムを演じさせてもらいました。…キムを演じるのは、すごく…辛くて、苦しくて…という部分が多かったりするのですが…あの、表現者として、そしてまた、彼女と同じ一人の母親としても…3時間と少し、彼女の人生を生きるというのは、ものすごく幸せな事でした。
えー…この作品は、ホントにいろんな形の愛が…いろんな登場人物の、いろんな形の愛が出て来ますが、私自身もこの公演中に…キャストやスタッフの皆さん…オケさんだったり…皆さんから優しい言葉をかけてもらったり…もちろん、お客様に励まされ、そして、温かい拍手をいただけた事が…たくさんの愛だったなぁと、今、思っています。
ホントに、この作品の伝えたい、愛があるから生きて行ける…愛があるから生きて行けるなって、今、ホントにすごく思っています。
また博多でも、たくさんの人にこの作品の素晴らしさを伝えられるように、1回1回懸命にキムを行きたいと思います。本日は、本当にありがとうございました」
最後まで一語一語を丁寧に大事に選びながら、知念さん、ご挨拶を終えたのでした。


プリンシパルのご挨拶の後は、筧さんの呼びかけで、アメリカン・ドリーム大合唱です。
「さあ、それでは皆様、最後に我々と共に、アメリカン・ドリームを共に歌い踊りましょう! レッツ・ゴー・アメリカン・ドリーム!!」
何故か、一瞬の間があって(笑)、オーケストラ演奏がスタート。
舞台上、客席一体となった手拍子の中、アメリカン・ドリームが歌い踊られました。

出演者一同が深々と一礼する中、幕が降ります。 
お客様からの熱い熱い拍手に応え、再び幕が上がると、登場した出演者たちは筧さんを中心に三方礼を繰り返し、ロングラン公演を支えて下さったすべてのお客様への感謝を込めて、何度も何度も頭を垂れるのでした。

オーケストラによる後奏の合間も拍手は鳴り止むことはありません。
ようやく幕が開くと、舞台奥、中央から、知念キム(下手側)と筧エンジニア(上手側)が並んで走り出、お客様に一礼して、袖へとはけていきます(以下、全て出演者名は、下手側、上手側の並び順です)。
次に、鈴木エレンが寺井タムを連れて登場、
続いては泉見トゥイと藤岡クリス、
池谷ジジと坂元ジョン
と、ペアを組んで順番にお客様に頭を下げていきます。

アンサンブルも、順番に2~3人ずつが組になって一礼、です。
伊藤麻美さん・金城尚美さんが首藤タム・中西タムを連れて手を振り、
園田弥生さん・安田貴和子さん、
青木真由子さん・杉本朝陽さん、
唐沢美帆さん・中野祥子さん、
浜田順子さん・藤咲みどりさん、
安藤由紀さん・穴田有里さん、
桑原麻希さん・宇都宮愛さん、
と、女性ペアが続きます。
麻田キョウヤさん・清水裕明さん、
佐々木由布さん・本多剛幸さん、
穂積由香さん・梶雅人さん、
水野里香さん・深堀景介さん、
小森創介さん・四宮貴久さん、
杉野俊太郎さん・大津裕哉さん、
藤田光之さん・SINGOさん、
櫻井太郎さん・細見昌己さん、
星潤さん・奥山寛さん、
猪原光浩さん・田崎悠人さん、
板垣辰治さん・橋本好弘さん、
高山光乗さん・港幸樹さん、
鈴木雄太さん・石川剛さん、
島田邦人さん・海宝直人さん、
羽山隆次さん・水越友紀さん、
土屋研二さん・川口竜也さん、
野島直人さん・上野聖太さん、
高原紳輔さん・栗栖裕之さん、
植木達也さん・近藤大介さん、
赤座浩彦さん・横田裕市さん、
土倉有貴さん・𠮷丸修一朗さん、
佐野信輔さん・鎌田誠樹さん、
最後に、片根暢宏さん・菊地まさはるさん・(何故かここに藤岡さんが再度登場し)・五大輝一さんが「ありがとうございました!」と叫びます。

 出演者全員が去った舞台上に、再び筧エンジニアの姿が。
舞台の真ん中で正座した筧さんが、両手をつき、
「ありがとうございました」
と深々と頭を下げ続ける中、幕がおりました。

それでもお客様からの温かい拍手は続き、出演者全員が舞台上に揃って、お客様に御礼し、手を振り…。
舞台袖でカーテンコールを見ていたトゥイ役の神田恭兵さん、ジジ役の菅谷真理恵さんが、私服姿のまま舞台に連れ出される一幕もありました。
そうしてようやく、大千穐楽の幕が降りたのでした。


特別カーテンコール終了後、4ヶ月間のロングラン公演の無事の終了を祝って、舞台上に出演者全員と関係者が集まり、筧エンジニアの音頭で手締め、知念キムの発声で乾杯が行われました。
しばしの歓談タイムでは、涙あり、満面の笑顔あり…。
そして、すべての片付けを終わった出演者たちは、「また、博多で~」を合い言葉のように、劇場を後にしたのでした。



これにて、大千穐楽特別カーテンコール・レポートは終了、です。
長文、最後までご覧下さり、ありがとうございました。

で、公式HPのトップでもお知らせしております通り、「せめて博多座公演が始まるまでは…」というお客様からのご要望にお応えし、公式HPとブログは、12月30日まで、クローズを延長致します。
ブログは今後も、ぼちぼち更新していく予定ですので、これまた気長にお待ち下さいませ。


「博多座公演が始まったら、ブログはもう見られないのですか?」
というお問い合わせをいただいておりますが、東京公演のHPとブログは、上記の通り12月30日で閉鎖し、以降の閲覧は出来ませんので、その旨、ご了承下さい。


それから、
「これまでにアップされた映像が再生出来ないのですが、削除されたのですか?」
というお問い合わせもあります。
同様のお尋ねには、以前にもお答えしていると思うのですが、皆様にお知らせすることなく、アップ済みの映像を削除することはありません。
これまでにアップした映像は、すべて、再生可能な状態になっています。
従って、再生が出来ないというのは、PC環境もしくはeyevioの問題によるものと推察されます。
eyevioの利用環境については、運営元のSONYさんの方で日々、改善に努めて下さっています。
ただ、ご利用の時間帯や、お客様のご利用になっているPC、インターネット回線の容量など、様々な要因により、再生が難しい場合もあるようです。
こちらとしては、公式のクローズまでは映像の閲覧を制限するようなことはありませんので、その旨、ご承知おきいただけますよう、お願い申し上げます。


それでは、今日はこれにて。
また次回。

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そのため、コメント掲載の判断は、東宝演劇部宣伝室に一任願います。

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コメント

暑かった今年の夏、そしてミス・サイゴンの夏が、秋の声と共に幕を閉じました。出演者の皆さん、そしてステージを支え続けたスタッフ・オーケストラの皆さんに深く感謝致します。共に観た家族殊に息子の中で何かが変わったようです。今生きている自らが次の世代のために何をなすべきか、その答えを見つけるために彼は外国へと旅立ちました。行く先はドイツ。そこでフォト・ジャーナリズムを勉強するため1人で旅立ちました。息子を1人の人間として成長させる機会を与えて頂いたこの作品に感謝致します。ありがとうございました。

ブログ更新、そしてブログのクローズ延長(バンザーイ!)有難うございました。

読み応えがあり、見ることの出来なかった大千秋楽の様子が細かな部分まで伝わってきました。

あー、いろいろな想い出が甦り、胸が熱くなりました。

今夜は素敵な夢が見れそうです。

 いつもブログ更新ありがとうございます。
 大千秋楽レポ、待ってました!ありがとうございます。
 以前もお話しされていましたが、抱えていらっしゃるお仕事は「ミス・サイゴン」だけではないですものね。そんな中、更新は本当にうれしいです。同時に、延長も!
 私も、まだまだ応援していきます!

 千秋楽、昨日のことのように思い出されます。

首を長~くして待ってました。
カテコレポ、有難う御座います。
まだまだブログの更新もあるのですね。
楽しみにしています。

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