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思い出し稽古も終わり、いよいよ博多座、です

12月20日(土)、思い出し稽古がすべて終了しました。


ロングラン公演で歌や動きはすっかり身体に入っています。
稽古場に幕開きのキーボードの音が流れ出すと、誰もが自然に動き始めました。

が、声を張り上げたり、動き回ったり、帝劇公演中と同じように演じていくキャストの表情は、どんどん「………」な状態に(笑)。
なまじ身体に入ってしまっているだけに、約1ヵ月半のブランクを考えず、公演中と同じことをやった結果、息切れ状態続出 だったのでした。
もちろん、稽古の日が経つにつれ、皆はペースを取り戻し、そんなことはなくなったのですがf^^;。

道具類は基本的に博多座に運ばれているため、M.O.D.(モーニング・オブ・ドラゴン;1幕、巨大なホーチミンン像の前で繰り広げられるサイゴン陥落3年後の式典の場面)の赤いリボンを除いては、稽古は「道具なし」です。
キャストは皆、自転車に乗ったつもり、バッグや鏡を手にしたつもり、銃を持っているつもり等々、すべて「つもり」で芝居を進めていかなければなりません。

通し稽古終了後は、音楽監督の山口Billy琇也さんや、振付の西田伊公子さんから細かなダメ出しが。
博多座公演では、帝劇で創り上げた以上の『ミス・サイゴン』をお客様にお目にかけられるよう、出演者一同、新たな気持ちで思い出し稽古を終えたのでした。

そんな稽古の様子、一部ですが、写真でご覧下さい。



 ドリームランドの場面より



 同じくドリームランドの場面から



 ウェディングの場面より



 モーニング・オブ・ドラゴンの場面より



 ♪今も信じているわ



 Billyさんのダメ出しを受けるキャストたち


 同じくダメ出し中のキャストたち


キャストの博多入りも近づいて来ました。
年末の舞台稽古を経て、プレビュー初日が1月3日、そしていよいよ初の帝劇以外での『ミス・サイゴン』が、1月5日、博多座で本初日を迎えます。
新たな気持ちでキャストが御届けする『ミス・サイゴン』。
帝劇以上に熱い舞台となることでしょう。
どうぞお楽しみに!

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コメント

  ○⌒\
  (二二二)
(⌒( ・∀・)
(  o  つ愛
(__し―J
お疲れ様です&メリークリスマス

いつもブログ更新ありがとうございます。

思い出し稽古も終わり、いよいよ博多なんですね~。
息切れ状態続出と聞いて、やはりすごい体力を必要とするのだなと、改めて思いました。
道具など、あるつもりでお稽古するのも大変ですね…。

キャストの皆さんもスタッフの皆さんも、年末年始もゆっくりできないと思いますが、博多座プレビュー、初日に向けて、頑張ってくださいね。

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