キャスト紹介vol.34、奥山寛さんshortshort
キャスト紹介の第34回は、男性アンサンブル、奥山寛さんの登場です。
奥山寛さんは、10代初めから子役として舞台に立ってきた役者さんで、帝劇初舞台はなんと1995年『回転木馬』。
その作品での振付担当が、『ミス・サイゴン』メインスタッフでもある西田伊公子さん。
「お久しぶりです」
サイゴンスクールで奥山さんに挨拶された西田さん、「???」の状態でした。
それもそのはず、当時の奥山さんは小学生だったのですから(映像中にパンフレット写真がチラリと出てきます、笑)。
これまで数々の舞台を踏んできた奥山さんですが、2008年は2月の日生劇場『ウェディング・シンガー』、そして7月からの『ミス・サイゴン』と、東宝ミュージカル続きの1年でした。
『サイゴン』公演中には、I.B.T.(Imperial Ballet Theatre)として、「サイゴン本番ではお見せ出来ない一面を」と、魅力あふれるイベントを展開してくれました。
いつも穏やかでにこやかな奥山さん。
帝劇千穐楽、開演前の舞台裏、アメリカ兵の衣裳でお仕度中のところをお邪魔して収録したコメントです。
映像、どうぞご覧下さい。
どんどんやります、キャスト紹介。
次回の登場は、橋本好弘さん、です。
どうぞお楽しみに。









コメント
いつもブログ更新ありがとうございます。
回転木馬のパンフ…一瞬でしたが、とってもかわいらしいですね♪
ジジとの熱烈なからみ…要チェックします!
投稿者: ゆき@のだめ組 | 2008年12月26日 20:14